ぎょうきじ|浄土宗
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楽しみ方行基寺のお参りの記録一覧

「西美濃三十三」第27番札所です。
行基入定の地の伝承があり、美濃高須藩藩主・高須松平氏の菩提寺です。
744年、地方を巡っていた行基がこの地の洪水による被害を目の当たりにし、聖武天皇に懇願し人々のために建立しました。
1336年、結城友定の手により焼失。正平年間に再建されました。
1702年、美濃高須藩藩主松平義行が行基寺を松平氏菩提寺とし、大規模な改修工事に着手し、1709年改修工事が完了しました。
明治維新になるまでは、一般の人々が参拝することを禁止されていました。
お庭が有名で500円で入れます。
紅葉が綺麗で、お庭も素晴らしかったです🍁🍂


















西美濃西国三十三観音霊場 27番札所 臥龍山 行基寺にお参りしました。
海津市南濃町にあり 大日如来を本尊とする 浄土宗の寺院
私にとっては 三十三観音霊場の中で一番の難所? と思っていて どうやって行ったらいいのかと後回しになっていました
先日 中日新聞で『美濃の庭園巡り』があったことを知り 2回目も予定されていて行基寺も入っていて早速 ツアーに申し込みました
観光バスでは急な坂道 狭い道路は無理で 近くの道の駅で中型バスに乗り換えて 時間にしたら片道8分ぐらいなのですが この数分の道路事情が悪すぎ 怖すぎ・・ですが安心してバスに乗ることができました
当日の後半はあいにくの雨🌧️でしたが・・本堂に入りお参りし 見事な庭園に感動!
本堂廊下の黒光り 隅々まで手いれされている境内 本当によかったです😊
(休観日は月・火・水なので ご注意を)
行基寺の伝承によれば 天武天皇6年(677)に生誕した行基は 天平宝字元年)にこの地で入滅 埋葬されたとされています
延元元年(1336)結城友定の手により焼失 その後再建され 元禄15年(1702)美濃高須藩藩主松平義行が行基寺を松平氏菩提寺とし 大規模な改修工事に着手し 宝永6年
(1709)改修工事が完了 現在の本堂は天保3年(1832)再建されました
また 明治維新になるまでは 一般の人々が参拝することを禁止していました。
西美濃西国三十三観音霊場・・通行止めにあった洞泉寺と 留守で御朱印をいただけなかった2ヶ寺 またご縁がありますように・・
と 32ヶ寺を回りました 本堂の開いているお寺がほとんどで 本堂に上がらせていただきお参りすることがでしました『ようこそ お参り下さいました』 『どうぞ 中に入りお参りして下さい』という張り紙にホッとし 有り難く思いました どこのお寺も静かさの中でゆっくりとお参りすることができ ありがとうございました<(_ _)>

駐車場から緩やかな坂を少し歩きます 石垣にビックリ😆

山門

両脇のお地蔵様に迎えられるように 本堂へ向かいます

お地蔵様

本堂

櫓時計

藩主の間

遠くには 揖斐川と 濃尾平野が見渡せます 晴れていれば 名古屋駅のビルが見えるはず😔

回廊式庭園 ホントすばらしい・・としか言葉がでません 雨で緑が一層目にしみます

御山の灯台 帰るときに駐車場の端の方に建っているのに気づきました

御山の灯台説明

御朱印 はさみ紙にも葵の御紋

浄土宗 臥龍山行基寺(月見寺)
御本尊 阿弥陀如来

臥龍山 行基寺 三門

本堂

本堂



対面の間

中庭

行基寺からの風景 名古屋駅方面

御朱印

本日は天気が良く、眺望を期待して二度目の参拝です。
前回は紅葉はきれいでしたが、お庭が拝観できなかったのです。
今年の夏にブラタモリで放映されて有名にはなりましたが参拝者は少なくゆっくりと絶景を堪能できました。
濃尾平野の景色、むき出しの地層、きれいな苔庭、煌びやかな本堂、素晴らしい寺でした。

山中に現れる立派な山門

松平家の菩提寺のため葵の御紋が



磨き抜かれた廊下





抹茶頂きました。¥400

対面の間からの眺望


藩主の間


苔庭

養老断層


西美濃三十三霊場第二十七番札所。伝承によれば、744年(天平16年)、地方を巡っていた行基がこの地の洪水による被害を目の当たりにし、聖武天皇に懇願し人々のために建立したという。1702年(元禄15年)、美濃高須藩藩主松平義行が行基寺を松平氏菩提寺とし、大規模な改修工事に着手。明治維新になるまでは、一般の人々が参拝することを禁止していた。
~西美濃三十三霊場公式HPより抜粋
山門の壮大さと葵御紋にビックリです。さすが高須松平氏の菩提寺だけありますね。
御朱印を対応して下さった奥様の笑顔が、素敵で印象的でした。

遠目からの当山

山門

山門に葵御紋が…

山門を過ぎると様々な佛さまが出迎えてくれました。


手水舎


本堂

本堂のすぐ側で御朱印を頂けます。

刻紋石

本堂側からの山門


海津市にある臥龍山 行基寺にお参りに行きました🙏
紅葉の名所ということでしたので…
ホントはこの前の週にお参りするはずだったのですが、予定が入ってしまってできなかったのです😭
なので紅葉が少し終わってしまっていました💦
このお寺は高須藩松平家の菩提寺で、尾張徳川家に世継ぎが出なかった場合、この高須藩から出るということで、小さな藩ながら江戸城内においても大老並の待遇を受けた一族だそうです。
尾張徳川家十七代のうち四代が高須藩出身なのだそうです。
さらに大河ドラマ「八重の桜」で綾野剛さんが演じた会津藩最後の藩主、松平容保公もここ高須藩出身なのです。
大好きな歴史と自然に囲まれて、とても有意義な時間が過ごせました✨

御山の燈台の伝記

燈台

紅葉が綺麗でした🍁

楼門

扉に葵の御紋がありました!

観音堂


もうちょっと早く来る予定でしたので、紅葉を見逃してしまいました💦

手水舎

七重塔

刻紋石の説明書き

よく見ると確かに刻まれていますね✨

扁額

本堂

回廊
お楽しみの始まりです✨

素晴らしい庭園ですよ!
思わず手を合わせてしまいました🙏

襖には葵の御紋が入っています!


茶室から見える眺望も素晴らしいです✨

素敵なお部屋がたくさんありました!


屏風も魅入ってしまいます!

紅葉がまたいいんです🍁

櫓時計


苔庭


以前に使われていた鬼瓦

ご本尊





近くで拝見させていただきました🙏

扁額

行基寺の御朱印です!
高須四兄弟を輩出した高須松平家の菩提寺です。幕末の会津藩主松平容保公は高須藩十代藩主義建公の七男です。大河ドラマ「八重の桜」で綾野剛さんが慈愛に満ちた容保公を好演されていました。以前「英雄たちの選択」で龍馬暗殺は容保公の指示という説が紹介されてドキッとしました。でも家訓を守って幕府に忠誠を尽くした容保公ならあり得るかもしれません。境内は紅葉がちょうど見頃でした。本堂に入って黒光りする廊下を通って手入れの行き届いた回廊式庭園をゆっくりまわりました。途中お座敷でお抹茶を頂きました。襖は統一されていて、白い襖に高須松平家の菊葵の御紋が二つ描かれていました。この菊葵の御紋はいたるところに施されていて徳川一門という誇り、気概を感じました。参拝は私たち二人だけで、ゆったりと贅沢な時間を過ごすことができました。
山門
本堂
手水舎
刻紋石
七重塔
真影堂
藩主の間
苔庭
西美濃三十三霊場 第二十七番札所
御山の燈台
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