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小名浜諏訪神社で本日の予定は終了のはずでしたが、思いの外順調で本来の目的地まで時間かあったので馴染みの名の神社を見つけたので参拝しました。いわき市一の古社磐城郡七座の筆頭に挙げられる式内社です。この辺りは磐城國「の国府が置かれていた地区と考えられ、その中心地だとされてます。南北朝時代より続く神主家山名氏が現在も祭祀を執り行っています。古社でありながら、社務所はレジャー施設の売店のような雰囲気。御朱印にも力を入れているようでした。今回は5月の月替わり御朱印を書置きで戴いてきました。
今回は気づかず、行きませんでしたが大國魂神社の手前にある、飛び地境内の甲塚古墳は、飛鳥時代、関東近辺の国造の祖となった建許呂命の墳墓と推定される国指定史跡です。




福島県いわき市に鎮座する大國魂神社、いわき市最古の神社で鳥居から参道見上げると木々に守られる様に社殿が在ります、石段を登ると、歴史的雰囲気在る拝殿が在ります、どの様な歴史が在るのか引用を用いて調べて見ました、およそ1300年前、養老2(718)年に石城国がつくられました。
石城国府は、大國魂神社の東南方2Kmにある根岸遺跡に置かれていたと考えられ
朝廷は石城国のまほろば(聖なる地、真秀羅場、枢要なる霊地)の森に、大國魂神をお祭りしました。当時の日本60余の国ごとに、この神様をまつることによって、国の富勢と安泰を祈ったのです。
大國魂神社の周辺は古代文化の栄えた石城国はまもなく陸奥国に編入され、この地域は磐城郡に属することになりました醍醐天皇の御世に撰修された延喜式・神名帳には、磐城郡七座の首座として記されてます(西暦927年)。
鎌倉時代になると、地頭・岩城氏の一族、國魂氏(國魂村地頭)が祭祀権を掌握し、さらに南北朝時代には、神主・山名氏が、平窪・矢野目・國魂三村を領有し「大國魂大明神祭礼以下神役勤仕」
室町時代には、領主・岩城氏によって社殿の大造営が行われ、江戸時代には磐城平藩主による修復が重ねられました。当時、神主・下社家・巫女あわせて二十数人が奉仕していたといわれます。主祭神は大国主命(おおくにぬしのみこと)こと大己貴神(おおなむちのかみ)、大黒様等ご利益が国土平安・産業発展はもとより、縁結び・商売繁盛・厄除け・子授け・家内安全等です、御朱印も豊富で季節、月替わり、限定等様々在ります





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