みずたてんまんぐう
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楽しみ方水田天満宮のお参りの記録一覧

水田天満宮にお参り致しました。
駐車場の正面に大きな楼門があり、その先に境内と本殿があしました。本殿横には大きな池が。
御朱印は社務所にて書き入れて頂きました。
※池の写真は撮り忘れました。

本殿

楼門

鳥居

水田天満宮に初めてお参りしました。
楼門をくぐると、左手に道真公の像があり境内を見守られています。
明るい雰囲気の境内でゆっくりお参りしていると、隣の幼児園から子どもたちの元気に遊ぶ声が聞こえてきて、神様からと合わせてパワーをもらえた気がしました。
人々を守るスズメバチをくわえた鷽鳥の珍しい石造りに見入りました。

御朱印

拝殿

鳥居

楼門

左に道真公の像があります

参拝者をスズメバチから守った。と伝えられる鷽鳥。

拝殿

本殿と神符所

本殿から見た楼門

楼門前の狛犬さま

楼門前の狛犬さま

拝殿前の狛犬さま

【筑後國 古社巡り】
水田天満宮(みずた・てんまんぐう)は、福岡県筑後市水田にある神社。旧社格は県社。祭神は菅原道真公。境内末社の恋木神社(こいのき~)が縁結びの神社として知られている。また太宰府天満宮と並び、「九州二大天満宮」の1つと称している。
社伝によると、鎌倉時代の1226年に後堀川天皇の勅命により菅原道真の後裔で菅原氏長者(当主)・菅原為長によって創建された。当地には太宰府天満宮の荘園で、菅原氏一族の大鳥居氏が支配する水田荘があり、その鎮守であった。太宰府に次ぐ九州第二の天満宮と称する。関ヶ原の戦いで東軍だった黒田官兵衛・加藤清正らが、西軍の柳川城主・立花宗茂に開城を迫った八院の戦いでは、黒田官兵衛が当社境内に陣を張り、ここで立花宗茂を説得したと伝わる。現在の社殿は江戸時代前期の1672年に再建されたもので、太宰府天満宮を模した様式となっている。明治時代に入り近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は、JR鹿児島本線・羽犬塚駅の南西2km弱の市街地の中、平地にある。境内はかなり広々としていて、境内西側には大きな幼稚園、北側には水田公園がある。南側には県道703号線が通っており、アクセスも良好。南側から長い参道を進むと神門を抜け社殿に至る。特徴としては大きな社殿が拝殿本殿一体型であること、西側に大きな心字池があること、社殿北側の境内社・恋木神社が女性に非常に人気があることなどが挙げられる。鐘楼からは神仏混淆の名残りを感じられ、東側の透塀に貼られた子供たちの習字からは地元との密接な関係を感じられる。
今回は、福岡県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、遅い時間であったにもかかわらず、家族連れや恋木神社目当てのカップル・女性グループが参拝に訪れていて賑わっていた。

境内南端入口全景。県道703号線に面している。

境内南端入口の<鳥居>と<社号標>。車だと乗ったまま鳥居をくぐる。

鳥居をくぐって進むと、わがままに成長した古巨木が迎えてくれる。

参道左側の境内社。表札はないが神社みたい。

参道右側の境内社。表札はあるが字が消えて読めない。

こちらは<二の鳥居>。江戸時代初期1614年建立の石造明神鳥居。鳥居をくぐって<神橋>を渡る。

参道進んで<神門>。二階建ての楼門形式。

神門前左側にある<神馬>。

神門前左側の<狛犬>。ややスリムなスタイル。

神門前右側の<狛犬>。「恋」推しが気になる。

神門をくぐる。天満宮らしく梅の神紋の提灯。

神門をくぐったところからの眺め。屋台が出ているということは参拝者が多いということかな。

神門をくぐってすぐ左手にある<手水舎>。

<拝殿>遠景。拝殿の両側には翼殿のような建物を備えている。

拝殿前左側の<狛犬>。

拝殿前右側の<狛犬>。

<拝殿>全景。檜皮葺の味のある屋根に朱色の躯体が見た目インパクトがある。

<拝殿>正面。華やかな印象。

拝殿の左側に繋がっている<授与所>。御朱印はこちら。

授与所前から見た<拝殿>。大きく重厚感がある。

授与所前から振り返って、神門の並びに建っている<鐘楼>。

鐘楼と授与所の間にある<さざれ石>。

拝殿に向かって左手、少し離れたところにある<心字池>。赤い欄干のステージが活けの真ん中に浮いていて、ハート形のモニュメントが設置されている。

心字池の奥にある<藤森稲荷神社>。

社殿の裏手に向かって進むと、境内の北側と東側に昔の透塀を発見。昔からかなりの大社であったことが伺える。

拝殿の裏手に廻ってみてびっくり。当社は<本殿>がないというか、<拝殿>と<本殿>が一体型の造り。建物は江戸時代前期1672年の再建で、三間社流造、檜皮葺、正面に唐破風の向拝。太宰府天満宮と酷似する造りなんだとか。(;゚Д゚)

社殿の裏手、西寄りにある<荒人神社、今尾神社、今宮神社>(たぶん)と<若宮神社>。

社殿の裏手、中央にある<恋木神社>。女性や家族連れが集まって賑わっている。

<恋木神社>の鳥居と社殿。不審なオジサンに思われないよう、人がはけるのを待ってから撮影。(^_^;)

恋木神社の右隣にある<水玉(御神水を供える神器)>と<屋須多神社・竈門神社・玉垂命神社>。

社殿の裏手、東寄りにある<靖国神社>。境内社では珍しい。ちゃんと国旗も掲揚されている。

境内東端の透塀内側には、おそらく近所の小学校の生徒たちの習字が大量に飾られている。こういうのは、ほっこりしますね~♪ (o^―^o)

神門や屋台の近くにある<日吉神社>。

最後に<社殿>全景。建物としても複雑性と独自性があってなかなか美しい。(^▽^)/
福岡県筑後市の水田地区に鎮座しています。
JR羽犬塚駅から、南西方向に伸びる道を進み、花宗川を渡ってしばらく進むと到達できます。
歴史のある神社ですが、今では摂社の「恋木神社」の方が有名になっているみたいです。

一の鳥居

二の鳥居

本殿

素戔嗚神社(祇園神社)

八幡神社

日吉神社

靖国神社

靖国神社の御由緒

玉垂命、竈門、屋須多神社

若宮神社他

藤森稲荷神社

一の鳥居の向かいには、月読神社が鎮座しています。

月読神社の社殿

近くの「水田コミュニティーセンター」「水田球場」の駐車場に、西鉄バスのバス停がありますが、運行本数は少ないです。

バス停の向かいに、参道(東参道)の入口があります。

東参道を進むと、東門が見えてきます。
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