みはしらじんじゃ
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楽しみ方三柱神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年01月18日(日) 15時18分41秒
参拝:2025年12月吉日
福岡県柳川市に鎮座する三柱神社にあがらせていただきました。
この日は朝から柳川下りを体験したあと、再び乗船した松月乗船場まで戻り、ゆっくりと参拝させていただきました。
こちらは限定御朱印や切り絵御朱印などもあり、御朱印を求めて比較的若い方も参拝にいらっしゃいました。
もちろん柳川下りという観光名所でもあるため、海外の方も多くいらっしゃり、江戸時代よりこの地をも守り続けて幅広い様々な方々に親しまれてきているのだと感じます。
元々立派な拝殿、唐門、廻廊、楼門などがあったそうですが、平成17年の放火により焼失してしまったそうです。
奇跡的に本殿が残り、その後本殿の改修工事などが進められてきたようです。
先々には唐門復元に向けて取り組まれているそうで、ささやかながら私も応援をしていきたいと思います。
<御祭神>
初代柳川藩主 立花宗茂公
岳父 戸次道雪公
宗茂室 誾千代姫
以上、三神を祀ったことから「三柱神社」となったそうです。
<御由緒>~三柱神社HPより抜粋~
その歴史は古く、天明3年(1783年)、七代藩主 立花鑑通公が柳川城の三の丸 長久寺境内に社を建立し、道雪公を奉祀したことが起源となります。文政3年(1820年)日吉神社近くに遷座され、「唯一宮」と称したのち、「梅岳社」に合祀した時から「三柱宮」と改称されました。
現在の場所に移ったのは、文政8年(1825年)のこと。九代藩主 立花鑑賢公が藩祖をお祀りするには小さいのではないかと考え、ご先祖様のために現在の地を境内として社殿の建立を計画され、翌年の旧八月十六日に御神霊が遷座されました。これより、現在の三柱神社となりました。
この日は朝から柳川下りを体験したあと、再び乗船した松月乗船場まで戻り、ゆっくりと参拝させていただきました。
こちらは限定御朱印や切り絵御朱印などもあり、御朱印を求めて比較的若い方も参拝にいらっしゃいました。
もちろん柳川下りという観光名所でもあるため、海外の方も多くいらっしゃり、江戸時代よりこの地をも守り続けて幅広い様々な方々に親しまれてきているのだと感じます。
元々立派な拝殿、唐門、廻廊、楼門などがあったそうですが、平成17年の放火により焼失してしまったそうです。
奇跡的に本殿が残り、その後本殿の改修工事などが進められてきたようです。
先々には唐門復元に向けて取り組まれているそうで、ささやかながら私も応援をしていきたいと思います。
<御祭神>
初代柳川藩主 立花宗茂公
岳父 戸次道雪公
宗茂室 誾千代姫
以上、三神を祀ったことから「三柱神社」となったそうです。
<御由緒>~三柱神社HPより抜粋~
その歴史は古く、天明3年(1783年)、七代藩主 立花鑑通公が柳川城の三の丸 長久寺境内に社を建立し、道雪公を奉祀したことが起源となります。文政3年(1820年)日吉神社近くに遷座され、「唯一宮」と称したのち、「梅岳社」に合祀した時から「三柱宮」と改称されました。
現在の場所に移ったのは、文政8年(1825年)のこと。九代藩主 立花鑑賢公が藩祖をお祀りするには小さいのではないかと考え、ご先祖様のために現在の地を境内として社殿の建立を計画され、翌年の旧八月十六日に御神霊が遷座されました。これより、現在の三柱神社となりました。

切り絵御朱印


欄干橋
ここを渡ると三柱神社の参道がまっすぐ続きます。
その距離、300m以上。
ここを渡ると三柱神社の参道がまっすぐ続きます。
その距離、300m以上。

欄干橋を渡ってすぐ一の鳥居
この鳥居の左手前が松月乗船場になります
この鳥居の左手前が松月乗船場になります

二の鳥居

心字の池

廻廊や楼門があった頃の案内板ですかね

手洗舎
北原白秋の「水の構図」の中でうたわれているところだそうです
北原白秋の「水の構図」の中でうたわれているところだそうです



水天宮

道了神社

三の鳥居


拝殿

拝殿内部

第68代横綱朝青龍の横綱が奉納されていました。
2007年、こちらで奉納の土俵入りを披露されたそうです。
2007年、こちらで奉納の土俵入りを披露されたそうです。

本殿

太郎稲荷大明神



柳川護国神社鳥居

柳川護国神社

御神木の梛
「縁を結ぶ願いの神木」
「縁を結ぶ願いの神木」


5円玉が結ばれていました

こちらは一の鳥居脇の祠ですが詳細はわからず

ちょっとだけおまけ
柳川下りの舟の上からの景色
柳川下りの舟の上からの景色

柳川下り終盤にくぐる柳城1号橋
すてき
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