おきのはたすいてんぐう
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方沖端水天宮のお参りの記録一覧
絞り込み

柳川下りで有名な柳川城下町。
柳川藩主立花邸 御花のすぐ近くに鎮座されています。
柳川の水路沿いにあり、歩いてすぐのところには北原白秋生家・記念館もあります。
北原白秋もこちらをお参りされていたのでしょうね。
年末が近い時期ではありましたが、観光客も多くいらっしゃり周辺地域はとても賑わっていました。
毎年5月3日~5日の間、沖端水天宮祭が開催されるそうで、舟舞台「三神丸」浮かべられて、そこで「オランダ囃子」という水天宮囃子や芝居が奉納が奉納され、多くの露店も並んで多くの方が訪れるそうです。
とっても興味深いお祭りなんですが、GW期間ということもありちょっと簡単には近づけないかもしれないですね😅
<御祭神>
安徳天皇(久留米水天宮の分霊を勧請)
稲荷神社
弥剣神社(祇園社)
<御由緒>~境内案内板より~
文禄3年(1594年)立花宗茂公が筑紫次郎(筑後川)の浅瀬を狐火に誘導されて、無事に柳川城に入場されたのは狐の加護によるものと稲荷神社(豊受姫神)を建立されたその後文化年間に京都の禰剣神社(祇園社)の御分霊を合祀され当時祭の際は、各町より小舟を出して舟舞台を造り余興や囃子を奉納しました。
明治2年に久留米水天宮の御分霊を合祀し、水難安産の神として崇敬の宮です。
水天宮合祀と同時に文化文政時代の形式そのままの船舞台を造り其れを六艘の舟に乗せ、三神丸と名づけ歌舞伎を上演し、船舞台囃子を奉納しました。
囃子は古典的の中に異国情緒豊かなオランダ風の調子が交り合って別名オランダ囃子とも呼ばれて古い歴史を持つ郷土芸能で、現在は氏子の小中学生による舟舞台囃子保存会が昭和50年に結成され、毎年5月3, 4, 5日大祭の時は芝居を上演し舟舞台囃子保存会の子供達が囃子を演奏し町内の若衆が三神丸に棹さし水天宮の堀割を上ったり下ったりする様は全国に類のないものです。
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ





