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楽しみ方天開稲荷社のお参りの記録一覧
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太宰府天満宮への参拝後、やはり天開さんにお参りしないわけにはいかないでしょう!
ということで、今年の春に続き今年2回目の参拝。
「九州最古のお稲荷さん」と言われ、名前のとおり「天に開かれたお社」として神様をとても身近に感じることができるような気がします。
太宰府天満宮の本殿北側から道なりに進んでいくと茶店などがあり、その前を通り過ぎると大きな赤鳥居が現れます。
この日は朝早くの参拝だったのでまだそこまで参拝者は多くはなかったものの、海外の方、特にアジア系の観光客の方もいらっしゃり、中国語や韓国語なども聞こえてきました。
鳥居が並ぶ石段を登りつめると小さな社殿が現れます。
こちらで参拝を済ませたあと、天開水を一口いただきました。
御神水なのですが、問題なく飲むことができるのでご安心ください。
そして春のときと同様に社殿後方にある奥の院へ。
私の場合、どちらかというと奥の院へお参りするのが目的でした。
しっかり元気と力をいただいて、今年もあともう少しですが元気で乗り切れそうな気がします😆

太宰府天満宮から北に進み、茶店が何軒か立ち並ぶ道を進むと赤鳥居が現れます。
太宰府天満宮に参拝しておきながら天開稲荷社にお参りしないなんて勿体ないということで、石段を登って参拝してきました。
太宰府天満宮は多くの参拝者で賑わっていましたが、天開稲荷社まで足を延ばされる方はやはり少ないようでした。
拝殿にて参拝後、拝殿左手に進むと奥の院があります。
石室のような感じになっていて中に入って参拝できるのですが、この中は空気が変わるというかとても神聖な雰囲気が感じられ、とても写真を撮れる感じじゃありませんでした。
さらに奥の院のすぐ近くには御神木があり、その神々しさに思わず手のひらで触れてパワーを分けていただきました。
社務所はありましたが、普段は閉まっているようで、御朱印や御守等は大宰府天満宮でいただくことができます。
御由緒~太宰府天満宮HPより~
鎌倉時代末期に京都の伏見稲荷大社から勧請され、「九州最古のお稲荷さん」として親しまれてきました。御祭神に宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)をお祀りし、天に道が開け、運気が上昇する神社として信仰されています。

太宰府天満宮より、奥へ奥へと梅林を抜けてひたすら歩くと赤い鳥居が⛩。九州最古のお稲荷様と知り、何が何でも参拝したい一念で歩く歩く!😅
天開稲荷の御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)で、生命の根源である食べ物、とくに稲の生長を守護する神様なのだそうです。並んでいる間に見た時は、ずらっと並ぶ鈴の多さにびっくり‼️参拝の仕方は、まずは手前の12本の鈴の中から自分の干支の鈴を見つけて鳴らし、その後奥の大きな鈴を鳴らして、あとは通常通りにお参りするそうですが、コロナ禍で一塊りになっていました!気持ちは自分の、干支鈴を鳴らす感じで参拝!
すぐ左側奥に奥の院があり、岩の中まで入り拝ませていただけます。
こちらの御朱印は太宰府天満宮でいただけます。
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