わかさひめじんじゃ
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楽しみ方若狭姫神社(若狭彦神社下社)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月23日(月) 00時05分53秒
参拝:2026年3月吉日
若狭國一之宮、若狭彦神社下社(若狭姫神社)である。
ここは駐車場がない。周囲にコインパーキングもない。
県道35号線沿い、神社付近の路肩が広くなっているので、参拝の間そこに停めておく、という感じだ。
今回は駐車時間が長くなりそうで落ち着かないので、akippaを利用して駐車場を確保し、20分程歩いて神社へ向かった。
東小浜駅の付近で探せば、もう少し神社に近いと思う。
ここは駐車場がない。周囲にコインパーキングもない。
県道35号線沿い、神社付近の路肩が広くなっているので、参拝の間そこに停めておく、という感じだ。
今回は駐車時間が長くなりそうで落ち着かないので、akippaを利用して駐車場を確保し、20分程歩いて神社へ向かった。
東小浜駅の付近で探せば、もう少し神社に近いと思う。

まずは一の鳥居を目指す。
住宅街にあって、かつてはここまでくるほど参道が長かったと知らせてくれる。
住宅街にあって、かつてはここまでくるほど参道が長かったと知らせてくれる。

狛犬さんも、つんつるてんである。

とても古い狛犬さんなのだろう。

手前に狛犬さんがいるよ、と言わないと、何が映っているのか分からんレベルの枯れ具合。

奥に見える、あれは二の鳥居という事か。

《御祭神》
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
上社の鎮座から6年後、養老5年(721年)に鎮座した。
豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
上社の鎮座から6年後、養老5年(721年)に鎮座した。


『国幣中社』とは、明治に入ってから定められた、神社の格付けである。

二の鳥居から、中を見る。






その姿を目にした瞬間、ヒュッと音が出るほど息を飲んでしまったご神木、千年杉。





拝殿と本殿。


とにかく千年杉が印象深かった。
この地で、凄まじい年月を過ごしてきた存在が、今目の前に居る!という畏怖の念とでも言おうか。
この地で、凄まじい年月を過ごしてきた存在が、今目の前に居る!という畏怖の念とでも言おうか。

二の鳥居を出て、振り返る。


上社の御朱印も、こちらで頂ける。
ふと思い付いて、白石神社の御朱印はないのか尋ねてみたら、扱ってないとの事だった。
ふと思い付いて、白石神社の御朱印はないのか尋ねてみたら、扱ってないとの事だった。
すてき
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