いずみおかひとことじんじゃ
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楽しみ方泉岡一言神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年03月22日(日) 23時58分50秒
参拝:2026年3月吉日
福井県三方上中郡若狭町にて、県道24号線を行くと、北側に『泉岡一言神社』との割と目立つ看板が出てくる。
その交差点から北上すると橋があるので、渡ってすぐを右折。川沿いを進むと左手に見えてくる。
その交差点から北上すると橋があるので、渡ってすぐを右折。川沿いを進むと左手に見えてくる。

創建されたのがいつかは不詳だが、鎌倉時代の『若狭国総田帖』(1265年)に記載がある事から、古い歴史を持つ事が分かっている。


《御祭神》
一言主大神(ひとことぬしのおおかみ)
一言の願い事であれば、善事も悪事も聞き届けて叶えてくれる、言霊の神様。
奈良県御所市の葛城坐一言主神社から勧請されたと伝わる。
一言主大神(ひとことぬしのおおかみ)
一言の願い事であれば、善事も悪事も聞き届けて叶えてくれる、言霊の神様。
奈良県御所市の葛城坐一言主神社から勧請されたと伝わる。

そう言えば、狛犬って何なのか、何故居るのか知らない事に気付いたので、ChatGPTに聞いてみた。
狛犬は、もともと魔除けや守護の役割を持つ想像上の獣で、ルーツを古代オリエントに持つ為、ライオンがモデルになっている。
狛犬は、もともと魔除けや守護の役割を持つ想像上の獣で、ルーツを古代オリエントに持つ為、ライオンがモデルになっている。

神社は『神様の領域』と『人の世界』の境目である事から、その入り口、即ち鳥居の内側に狛犬を置く事で、神域を守って邪気や悪霊を入れないなどの、結界の番をしている。

奥に階段が見える。

階段が……続く……

のぼって振り返る。
両脇にシュロの木があって、謎の南国感。
ChatGPTに聞いてみると、原産地は中国南部から台湾あたりだが、日本への伝来はかなり古く、奈良~平安時代には、もう定着して活用されていたと考えられている。
両脇にシュロの木があって、謎の南国感。
ChatGPTに聞いてみると、原産地は中国南部から台湾あたりだが、日本への伝来はかなり古く、奈良~平安時代には、もう定着して活用されていたと考えられている。

シュロの繊維は、縄や箒やタワシ、屋根材の結束と、幅広く役立ち、このような資材を確保する必要のあった神社やお寺で重宝されたそうだ。

やっと、拝殿に到着。

お山自体がご神体なので、本殿は無い。
コンクリートで固められているのには若干興醒めしたが、安全性の観点から、固めざるを得なかったのだろう。
コンクリートで固められているのには若干興醒めしたが、安全性の観点から、固めざるを得なかったのだろう。

駐車場は、広い。

参拝した日、たまたま神職さんがいらしてたので、御朱印を頂く事が出来た。
常駐はしておられず、毎月1日の祭礼の日に合わせて参拝するなどの方法で頂ける様である。
常駐はしておられず、毎月1日の祭礼の日に合わせて参拝するなどの方法で頂ける様である。
すてき
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