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いずみおかひとことじんじゃ

泉岡一言神社

福井県 新平野駅

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0770-57-1192

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お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
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おすすめの投稿

神祇伯
2019年06月23日(日)
1050投稿

車で移動中、看板を見つけて立ち寄りました。

泉岡一言神社の鳥居

《鳥居》

泉岡一言神社の建物その他

《社号碑》

泉岡一言神社の歴史

《由緒書き》
大和国葛城山とは葛城一言主神社のことでしょう。

泉岡一言神社の手水

《手水舎》

泉岡一言神社の狛犬

《表参道》
獅子狛犬が真正面を向いています。

泉岡一言神社の建物その他

《社務所》
定期的に神主さんがいらっしゃるようです。

泉岡一言神社の建物その他

《神楽殿》

泉岡一言神社の狛犬

《青毛の馬》
御祭神がこの地まで乗ってきた馬です。

泉岡一言神社の本殿

《拝殿》
由緒書きの通り、本殿のない神社で背後の山を御神体としています。
ここまではっきりと本殿がないのが確認できる神社も珍しいです。

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歴史

 創立の年月不詳。社伝によれば、「大和国葛城に鎮座する神を奉祀した」という。鎌倉時代の文永二年(1265)『若狭国総田帖』に「泉岡一言宮壹反・・・」と記され、『若狭国神階記』には「正五位泉岡一言神社、正月初午日、八月朔日に祀り能楽を催せり。」とある。また寛延年間(1748~1751)の社記に「創建由緒知不申候」、縁起書には「盤境を以って宮となす。神告げていわく、吾れ宮祠を好まず、しいて影光を止めおくなら、野嶽をもって社とせよ。」とある。郷民神意にそって社殿を建てなかった。また「神の使者として青毛の馬あり」ということから、昔より馬を養ったことがない。口伝では「往昔一言大神が青馬に乗り給い、今の社地に降座された時、里人が此の所に宮殿を造営致しましょうと伺った時、吾は宮祠を好まず」といわれたという。
 古事記下巻の雄略天皇の項に、葛城山狩場での天皇と大神の問答に「・・・私は悪事も善事も一言で決めてしまう言離の神で、葛城の一言主之大神である」といわれた。天皇はおそれかしこみ太刀や弓矢を献上したと記されている。また『日本書紀』(720)の雄略天皇の条には、「一言大神は大和葛城山より影向の霊神として、山嶽・樹林を馳せ廻り、その神馳は無相で正邪に激烈な神である。人の道にかなっているなら、念ずるところを一言で「善し」といい願事を守り恵み給う」と記されている。
 『神社明細帳』に、社殿「即今無之」。境内「六百六坪官有地第一種 外千二百十二坪 三十八年一月十一日境内地編入許可」とでている。最近は、毎月一日の月並祭や正月二日の祈祷初詣には、遠近からの氏子・崇敬者の参拝者が多い。

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泉岡一言神社の基本情報

住所福井県三方上中郡若狭町中野木16-10
行き方
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名称泉岡一言神社
読み方いずみおかひとことじんじゃ
参拝にかかる時間

10分

参拝料

なし

トイレあり
御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0770-57-1192
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神一言主大神
ご神体野木ヶ岳
創建時代不詳
本殿なし
ご由緒

 創立の年月不詳。社伝によれば、「大和国葛城に鎮座する神を奉祀した」という。鎌倉時代の文永二年(1265)『若狭国総田帖』に「泉岡一言宮壹反・・・」と記され、『若狭国神階記』には「正五位泉岡一言神社、正月初午日、八月朔日に祀り能楽を催せり。」とある。また寛延年間(1748~1751)の社記に「創建由緒知不申候」、縁起書には「盤境を以って宮となす。神告げていわく、吾れ宮祠を好まず、しいて影光を止めおくなら、野嶽をもって社とせよ。」とある。郷民神意にそって社殿を建てなかった。また「神の使者として青毛の馬あり」ということから、昔より馬を養ったことがない。口伝では「往昔一言大神が青馬に乗り給い、今の社地に降座された時、里人が此の所に宮殿を造営致しましょうと伺った時、吾は宮祠を好まず」といわれたという。
 古事記下巻の雄略天皇の項に、葛城山狩場での天皇と大神の問答に「・・・私は悪事も善事も一言で決めてしまう言離の神で、葛城の一言主之大神である」といわれた。天皇はおそれかしこみ太刀や弓矢を献上したと記されている。また『日本書紀』(720)の雄略天皇の条には、「一言大神は大和葛城山より影向の霊神として、山嶽・樹林を馳せ廻り、その神馳は無相で正邪に激烈な神である。人の道にかなっているなら、念ずるところを一言で「善し」といい願事を守り恵み給う」と記されている。
 『神社明細帳』に、社殿「即今無之」。境内「六百六坪官有地第一種 外千二百十二坪 三十八年一月十一日境内地編入許可」とでている。最近は、毎月一日の月並祭や正月二日の祈祷初詣には、遠近からの氏子・崇敬者の参拝者が多い。

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