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羽賀寺のお参りの記録(1回目)
福井県小浜駅

投稿日:2024年01月26日(金)
#羽賀寺

ご本尊は十一面観音。観音菩薩の三十三応現身(さんじゅうさんおうげんしん)の像を安置する。そのうちの1躰がカルラ身だ。

#迦楼羅天

仏像イラストガイドという書籍によれば、カルラ天が翼を拡げると、端から端まで1300万km強。またイダ天が仏舎利を取り戻すために駆け抜けた距離が130万km余り。イダ天の壮絶な追いかけっこさえ、カルラ天の手の届く範囲内のできごとだったと言えば、まるで西遊記のワンシーンだ。
ちなみに地球の直径は1万3千km足らず。太陽は140万km弱。ベテルギウスには及ばないとはいえ、太陽さえカルラ天にはサッカーボール程度の物体に過ぎないと言えば、まるで空想科学読本の世界だ。

文字通り天文学的な数字だが、インド人が大昔からこんな桁数を平気で操れたのは、実際に天文学が異常に発達していたから、と何かで読んだ。
なお、経典の原文には距離はユジュンなり里なりを単位として書かれているはずで、ユジュンや里がいかほどの長さを表わすかは統一されていない。よってkmに換算した数字は、雰囲気を味わう程度に読み流した方がいいと思う。
羽賀寺の御朱印

すてき

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