ひろみねじんじゃ
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【若狭國 古社巡り】
廣嶺神社(ひろみね~)は、福井県小浜市千種にある神社。旧社格は県社。祭神は、素盞嗚尊、稲田姫命、天穂日命、正哉吾勝々速日天忍穂耳尊、天津彦根命、浩津彦根命、熊野櫲樟日命、田心姫命、浩津姫命、市杵島姫命。
社伝によると、創建は平安時代前期の860年、大中臣・佐波近重が播磨國廣峯から勧請したと伝わる。中世以降、歴代領主の保護を受け、1408年若狭国守護・一色兵部少輔義貫が鳥居を造立、のち若狭国主・浅野長吉が神殿を建立、小濱藩主・酒井忠勝が1643年に社殿を改修、1645年に大鳥居を改修した。明治期以前は「天王社」、「祇園社」と尊称され、小浜城下の地主神として国主・藩主・藩士・氏子一般の崇敬を受けた。明治に入り「廣嶺神社」と改称し、近代社格制度のもと県社に列格した。
なお、境内社の「天満神社」の歴史も古く、社伝や『若狭郡縣志』によると、創建は平安時代中期の904年祀官第二世・大中臣近俊が勅命により菅原道真公を祀って創建。以後、歴代領主の崇敬を受け、国主・京極忠敬、酒井忠勝・忠直・忠囿などが、社殿や鳥居の造営・改修を行っている。
当社は、JR小浜線・小浜駅の北北東1kmの市街地の中、南川南西岸の平地にある。旧県社だが周辺が市街地であることからすると、境内はかつては広かったと思われるが、現在はあまり広くはない。ただ、境内社の天満神社があるので、見どころは揃っている。
今回は、福井県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、自分以外には参拝者を見掛けなかった。
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境内・文化財をもっと見る|廣嶺神社の基本情報
| 名称 | 廣嶺神社 |
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| 読み方 | ひろみねじんじゃ |
詳細情報
| ご祭神 | 素盞嗚尊、稲田姫命、天穂日命、正哉吾勝々速日天忍穂耳尊、天津彦根命、浩津彦根命、熊野櫲樟日命、田心姫命、浩津姫命、市杵島姫命 |
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