うわせじんじゃ
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楽しみ方宇波西神社のお参りの記録一覧
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小浜通いの途中でいつも見かけるこの神社の看板。気にはなってたけど「また今度…」の繰り返し。やっと行く気になりました。
宇波西神社の御祭神は漁猟の神様の鵜草葺不合命。お母さんは豊玉姫。例の「見るな!」の約束を旦那が破って激オコして実家に帰っちゃった方ですね。
私は別に漁には携わってませんが、魚は好きなので美味しい魚の豊漁をお願いしてきました。

もともとは「上瀬」だったのが、「宇波西」に変わったらしいですね。この辺りの地名は上瀬のままなんですけどね?

手水鉢の水が出るところも鵜草葺不合命にちなんで鵜ですね。近づくと水が出る仕組み。




【若狭國 式内社巡り】
宇波西神社(うわせ~)は、福井県三方上中郡若狭町気山にある神社。式内社(名神大)で、旧社格は県社。祭神は彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊(うがやふきあわせず/うがやふきあえず:産火火出見尊・豊玉姫命の御子神)。
社伝によると、飛鳥時代の701年に現在の美浜町日向で創建、平安時代の806年に現在地に遷座している。伝承では祭神の夢告により上瀬(社号の由来)の畔に祀ることとなったとし、合わせて地名を祭神の出身地である日向としたとしている。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「若狭國 三方郡 宇波西神社 小」に比定されている。なお北陸道352座の神社の中で唯一、月次新嘗の幣帛に預かる神社となっている。建武年間(1334年~1336年)、元亀年間(1570年~1573年)の二度、兵火により社殿を焼失している。現社殿は江戸時代末期1851年の造営。明治に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は、JR小浜線・気山駅の北西500mの平地、耕作地帯の西端にある。境内東端入口のすぐ前に、県道244号線と宇波西川が通っている。境内はある程度の広さがあって、社殿の周りにたくさん境内社があるのが特徴で、神様のデパートのようになっている。
今回は、若狭國の式内社、福井県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の午後で、あいにくの天気だったこともあり、自分以外に参拝者は見掛けなかった。

境内東端入口から県道と宇波西川を渡ったところからの眺め。宇波西川に本格的な神橋が架かっている。後ろ側には長い参道が伸びている。

参道右側にある各種顕彰碑。中央は<行方久兵衛翁頌徳碑>。江戸時代の小浜藩士で治水対策に尽力した郡奉行だったとのこと。


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