御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

みみじんじゃ

彌美神社のお参りの記録一覧
福井県 美浜駅

1〜17件17件中
seeker
seeker
2026年04月18日(土)84投稿

延喜式神名帳にある、彌美(みみ)神社(若狭國・三方郡19座)に比定される式内社

【創建は、大宝2年(702年)】

由緒沿革
第十代崇神天皇の御氏に王化に従わざる人民教導のため、多くの皇族を国中に遣わし御治めになった時、室毘古王は三方郡一帯を治められ、現在の美浜町旧耳村に駐まられ、多くの臣下を郡内各地に遣わしこの地の人民に御教になられた、それ以来、人心豊かになり、この地が豊に栄えることができた。
この御恩を忘れぬため大宝2年(702)神山体として信仰されていた御嶽山の麓に社殿を造営し、末永く崇敬した。

社号を嘉禄2年(1226)以降二十八所宮と称したが明治2年彌美神社と復称することを許され大正14年県社に列せられ、同年神饌幣帛料供進神社に指定された。

戦前までは三方郡内を始め敦賀市に及ぶ地域に多くの崇敬者があった。

鎌倉時代以降は、伊勢・北野・春日・丹生・平野・松尾・賀茂・稲荷・大原野・石上・大和・広瀬。龍田・住吉・梅宮・吉田・廣田・祇園・気比・熊野・金峯・白山・熱田・石清水・日吉上下宮。十禅師・三輸の二十八の神社の神様をお迎えしたことから、二十八所宮(にじゅうはっしょぐう)、二十八所大明神(にじゅうはっだいみょうじん)と呼ばれ、当社に参拝すれば総ての神社の御神徳を戴けるとされており、すべての願いが叶う諸願成就の神様としても信仰されている。
(公式HP一部抜粋)

【御祭神】
室比古王、建御雷神、天兒屋根命、布都主神、比咩大神、大山祇命

【御神徳】
室毘古王は第十代崇神天皇の御代にこの地をお治めになり、荒れ果てた土地を開拓し人々をお導きになられ、この地の発展に尽力された神様である。

このため「開きの神。導きの神」として御神徳があり、特に開運招福、厄除け、交通安全、土地開発などの神として信仰されている.また、この地を治められた時に、いち早く母親を呼び寄せ共にお暮しになられたと伝えられ、「孝行の神」として御神徳もあり、家内安全、親子円満、初宮・七五三・十三詣など親子をつなぐ人生儀礼の神様として信仰されている。(公式HP抜粋)

御朱印は、拝殿で書き置きと御竜印
「ケントムロビコサウルス」を拝受いたしました。

🅿️駐車場有り

彌美神社の御朱印
彌美神社の{uncategorized: "未分類", other: "その他", undefined: "問題あり", building: "その他建物", grave: "お墓", sacred_gate: "鳥居", guardian: "狛犬", statue: "像", buddha: "仏像", history: "歴史", nature: "自然", garden: "庭園", animal: "動物", pagoda: "塔", temizu: "手水舎", mountain_gate: "山門・神門", sanctuary: "本殿・本堂", subordinate: "末社・摂社", art: "芸術", scenery: "景色", jizo: "地蔵", ema: "絵馬", goshuin: "御朱印", omikuji: "おみくじ", items: "授与品その他", amulet: "お守り", goshuincho: "御朱印帳", eats: "食事", festival: "お祭り", votive_dance: "神楽", shichigosan: "七五三参", wedding: "結婚式", experience: "体験その他", initially: "初詣", around: "周辺", anti_infection: "感染症対策"}
もっと読む
惣一郎
惣一郎
2022年11月12日(土)1269投稿

【若狭國 式内社巡り】

彌美神社(みみ~)は、福井県三方上中郡美浜町宮代にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は室毘古王(むろびこのみこ)、二十八所大明神、合祀神は建御雷神、天兒屋根命、布都主神、比咩大神、大山祇命など。

創建は不詳。社伝によると、第十代崇神天皇の御代に当地を治めた室毘古王を祀るため、飛鳥時代の702年に神体山である御嶽山の麓に社殿を造営したのが始まり。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「若狭國 三方郡 彌美神社 小」に比定されている。鎌倉時代の1226年以降、「二十八所宮」と称され、歴代領主による崇敬も篤く、江戸時代の小浜藩主・京極忠高、酒井忠勝などが社領を寄進し、社殿を修復した。明治時代に入り「彌美神社」と復称し、近代社格制度のもと県社に列格した。

当社は、JR小浜線・美浜駅の南東3kmの、耳川東岸の耳川支流沿い、やや高い場所にある。森の中にある広々とした境内は近年整備されたようで、大きくピカピカの社殿を中心に全体に整っている。境内社は2社と少ない。

今回は、若狭國の式内社、福井県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は休日の夕方で、時間が遅く、あいにくの天気だったこともあり、自分以外に参拝者は見掛けなかった。

彌美神社の鳥居

境内から400mほど西方の公道上にある、大きな<一の鳥居>。

彌美神社(福井県)

境内西端入口全景。森に囲まれているが、社殿の周りは綺麗に整備されている。

他16枚の写真を見る
もっと読む
行きたい
行った
お問い合わせ
御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ