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さいふくじ|浄土宗鎮西派大原山

西福寺のお参りの記録一覧
福井県 敦賀駅

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惣一郎
惣一郎
2022年11月19日(土)1269投稿

【越前國 古刹巡り】

西福寺(さいふくじ)は、福井県敦賀市原にある浄土宗鎮西派の中本山の寺院。山号は大原山。本尊は阿弥陀三尊(阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩)。御影堂、阿弥陀堂、書院及び庫裏などが国指定の重要文化財。書院庭園が国の名勝。別称は「越の秀嶺」。

室町時代の1368年、後光厳天皇の勅願により、浄土宗の僧・良如を開山として創建。後円融天皇は勅願所の院宣を出し、後小松天皇は当寺での祈願により南北朝の戦いが鎮まっている。また室町幕府の将軍・足利義持・義教により祈願寺とされ、後花園天皇は一切経勧進の綸旨を出し、後土御門天皇は9代住職に帰依している。江戸時代には、越前国主・結城秀康の崇敬を受け、書院等が建立されている。

当寺は、JR北陸本線・敦賀駅の西北西4kmあまりの敦賀市街地の西端、北側に小丘を控えたの平地にある。境内はなかなかの広さで、伽藍の個々の建物が大きく、特に三門と御影堂はインパクト大。御影堂、阿弥陀堂、書院、庫裏は大きいだけではなく歴史的価値もあって国重文。さらに書院の北側にある庭園は国の名勝で、見どころ満載。

今回は、御影堂、阿弥陀堂、書院、庫裏が国重文、庭園が国の名勝であることから参拝することに。参拝時は休日の午前中で、土砂降りの悪天候ではあったが、自分以外にも数人参拝者を見掛けた。

西福寺の山門・神門

境内南端入口の<総門>。

西福寺の山門・神門

総門をくぐって参道を真っ直ぐ進むと<三門>。

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