おかふとじんじゃ
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楽しみ方岡太神社のお参りの記録一覧
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越中国今立郡の式内社「岡本神社」の論社です。第26代継体天皇さまがまだ皇位に就いていない(男大迹皇子)ころにこの地で川が氾濫し、それを憂いた皇子が蓬莱山の麓に三柱の神様の祀って祈願したのが創祀とされています。
大瀧町の論社は岡太(おかもと)なのに対し、当社は字のまま岡太(おかふと)と読むみたいですね。

《鳥居》
ここ注目して欲しいのが、この鳥居の横に見える注意書きの看板が「敦賀縣」となっています。敦賀県は明治九年まであった県で、福井県に合併されました。

《蓬莱祀について》
👁チェックポイント‼️
これで蓬莱祀(おらいし)と読むそうです。継体天皇さまが即位したことを祝って始められたそうで、かなり歴史のある祭りのようです。神社のHPとは別にこの祭に関してはサイトでまとめられるほど有名なようです。

【越前國 式内社巡り】
岡太神社(おかふと~)は、福井県越前市粟田部町にある神社。式内論社で、旧社格は県社。主祭神は、建角身命、国狭槌命、大己貴命、相殿神は継体天皇他十二柱。
社伝によると、男大迹王(をほどのおおきみ:継体天皇)が御潜龍の折、当地の水害を憂い、水路を穿ち九頭龍川、足羽川、日野川を拓いた時、建角身命、國狹槌尊、大己貴命の3柱を奉祀し「岡太神社」と号して祈誓されたのが始まり。平安時代の927年に編纂された『延喜式神名帳』に記載のある「越前國 今立郡 岡本神社 小」の論社となっている。江戸時代後期に記された『越前國名蹟考』では「白山神社」と記されている。明治時代に入り、近代社格制度のもと県社に列格した。
当社は、JR北陸本線・武生駅の東北東7kmの、琴弾山の南麓にある。境内は南側の平地に拝殿があり、北側の山の中腹に本殿があって、その間に境内社や神輿庫などの建物が散在している。まるで1つの神社の中に里宮と奥宮があるかのような独特な造り。拝殿は大きく立派で、本殿も瑞垣で囲われ中門を擁する豪華なもの。古くからの信仰の篤さが伺える。
今回は越前國の式内論社、福井県の旧県社であることから参拝すること。参拝時は休日の夕方で、悪天候の上、時間が遅かったこともあり、参拝者は自分以外には見掛けなかった。
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今日の越前方面最後の参拝です。
「おかふとじんじゃ」と読みます。
境内の緑を堪能しながらゆっくり参拝しました(´ー`)
男大迹皇子(後の第26代継体天皇)ゆかりの神社です。雄略天皇(479年)以前からあった古社との事(´ー`)
継体天皇は越前(福井県)に深く関わりのある天皇でいらっしゃいますm(_ _)m
御朱印を頂く際に素敵なおばあさまと話をさせていただき楽しい話をさせていただきました(^^)
『岡太神社』の読み方ですが『おかふとじんじゃ』、紙祖神を祀る『大瀧神社・岡太神社』は『おかもとじんじゃ』とお読みするそうです('ω')
同じ字ですので混同しておりましたので、勉強になりました。
境内は緑豊かな花籠公園に接しており、春には桜、秋には紅葉が楽しめるとの事。
こちらの神社は境内案内で見るとおり、拝殿と本殿が別の敷地に鎮座しています。
また参拝にいらしてくださいとのお言葉を頂きました(´ー`)

社標です。参拝者駐車場は一の鳥居そばにあります。交差点から赤い鳥居が見えたらそこを目指しましょう(^^)公園駐車からは徒歩で行けます。
案の定また迷ってしまいました・・・(;'∀')
ナビなどで向かう際にはご注意を。

駐車場からの外観です。木々に囲まれた厳かな空間です(;'∀')
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