おおたんじ|天台宗|越知山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方100年後に神社お寺を残せる未来へ
大谷寺について
九重塔は泰澄禅師の墓と言われている。
おすすめの投稿


今日も休日。天気も良かったので、大谷寺に参拝に伺いました。
持統天皇6年(692)、泰澄大師が修行していた際、越知山の地主神の本地仏である大聖不動明王像を彫刻し一宇を設けて安置したのが始まりと伝えられています。
戸が閉まっていたのでご不在かと思いましたが、住職がいらっしゃいましたので参拝させていただきました。
本堂には平安時代造の仏像・木像が鎮座されており、見ているだけで心が清らかに…(´ー`)
宝物殿の仏像に至っては門外不出の貴重な木像仏像があり
北陸3県にある平安時代造の木造仏像20体の内、7体が大谷寺に安置されていると聞き更に驚きでした(;'∀')
住職から縁起についてたくさんお話をいただき、資料をいただきました。
泰澄大師の縁起は越知山が始まりであり、「越知山(オチサン)→お知山(音写)→おしらやま(音転)→小白山(音写)→白山(音転)」
」を経て現在の白山(はくさん)の呼び方になったそうです('ω')
泰澄大師が訪れた霊峰は「素晴らしい・幸せ」の意味合いからその土地を「越知山(オチサン)」と呼んだと伝えられている、という住職のお話は大変興味深いものでした('ω')
(富士山・日光山も音写・音転を繰り返し今の呼び方になったそうです('ω')

授与品
授与品をもっと見る|境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|歴史
創建年代等は不明。
越知山三所大権現の別当寺として、金毘羅山の麓に建立されたと見られ、
白山中宮平泉寺(勝山市)と共に山岳信仰(白山修験)の寺であった。
1868年(明治元年)の神仏分離に伴い越知神社と大谷寺に分離された。
大谷寺の基本情報
| 名称 | 大谷寺 |
|---|---|
| 読み方 | おおたんじ |
| 通称 | 西の越知山・あっち越知山 |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり 中央に三所大権現 右側に奉拝と山号・左側に日付と寺院名
|
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 0778-34-5045 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
詳細情報
| ご本尊 | 十一面観世音 阿弥陀如来 聖観音 |
|---|---|
| 山号 | 越知山 |
| 宗旨・宗派 | 天台宗 |
| 創建時代 | 692年(持統天皇6年) |
| 開山・開基 | 泰澄 |
| 文化財 | 重要文化財
福井県指定文化財
大谷寺旧蔵の重要文化財
越前町指定文化財
他複数有り〼 |
| ご由緒 | 創建年代等は不明。
|
| ご利益 | |
| 体験 | |
| 供養 |
ホトカミのデータについて
ホトカミには、日本最大となる全国15万8千件の神社お寺の情報や、2万件以上の御朱印のオリジナルデータがあります。
ご利用になりたい法人様やメディア関係の方々は、こちらよりお気軽にご相談ください。

最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























