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てんのうざん あんらくじ|高野山真言宗天王山

天王山 安楽寺へのアクセス・駐車場
公式福井県 芦原温泉駅

アクセス情報

住所福井県あわら市北潟42-12-2
行き方

北陸自動車道 金津IC より車で15分
えち鉄 ゆのまち駅 から車で10分
JR北陸線 芦原温泉駅 から車で10分

駐車場

山門下にあります(6台分)

基本情報

参拝時間

午前9時〜午後5時

※複数のお寺を兼務しているため不在の日もあります
 確実に拝観されたい方は事前にご確認ください
 (090-3164-5109)

参拝にかかる時間

約15分

電話番号090-3164-5109

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレスawara.anrakuji@gmail.com
ホームページhttps://awara-anrakuji.com/

駐車場に関する投稿(3件)

せいはん
せいはん
2023年06月11日(日)101投稿

【散華寺PJ×にゃんらく寺】

天王山安楽寺では、福井県動物愛護管理センターさんと連携をして保護ねこの預かりボランティアをおこなっています。

今回の御朱印は、いま、安楽寺ですくすくと育っている3にゃんず(りく(黒)、そら(白×グレー)、うみ(白×黒))をモチーフにしました。

散華の中にねこちゃん達がいて、中央には安楽寺のロゴ♥しかもロゴに🐾マークが隠れてる♪

ということで...

「かわいい」が満載の御朱印となりました!

種字(梵字)は薬師如来さま。
金墨で『悉有仏性』と書かせていただきました。

『一切衆生 悉有仏性』という言葉には様々な解釈がありますが、「生きとし生けるものは,すべて仏になる可能性 (仏性) をもっている」という考えです。

手作りのためレーザーカットのような細かな細工ではありませんが1枚ずつに心を込めて作っています。また、様々な色を組み合わせているため、実はとっても手間のかかる切り絵です。

ぜひ、みなさんの素敵な御朱印帳に、このにゃんらく寺御朱印も仲間入りさせてあげてください☺

志納料:2,000円

頂いたお代は
にゃんらく寺(安楽寺)の保護ねこ預かりボランティア活動に活用させていただきます♪

【散華寺PJ×にゃんらく寺】
3にゃんず散華🌺見開き切り絵御朱印Vol.1
https://anrakuji.thebase.in/items/75433477

お届け方法は
・通常発送
・御朱印帳郵送対応
からお選びいただけます。

通常発送希望の方には
裏面シールタイプ(縦 14.5㎝ × 横 10.5㎝) の特製見開き御朱印台紙 でお届けします。

御朱印帳郵送対応は、安楽寺まで送っていただいた御朱印帳の見開きページに、散華の貼り付けと書き入れをさせていただきます🙏(送料はご負担ください)

【天王山安楽寺】

福井県あわら市北潟42-12-2
北潟こども園さんの向かい
駐車場がわからない方は
090-3164-5109 まで

宗派:高野山真言宗

安楽寺では地方の小さなお寺を未来に残すために様々な挑戦をしています✨

皆さまのご支援宜しくお願い致します🙏

天王山 安楽寺の御朱印

いつもありがとうございます✨

天王山 安楽寺の御朱印

水色

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nomuten
nomuten
2025年06月08日(日)1424投稿

福井県の寺院巡りの2寺目は、1寺目と同じくあわら市に在る天王山 安楽寺です。
高野山真言宗で、本尊は薬師如来。
この本尊・薬師如来坐像は市指定文化財です。
また、所蔵の執金剛神像(所謂、金剛力士像)は県指定文化財で、大日如来坐像は市指定文化財です。
拝観可能なのかわからなかったのでTelして確認した所、法事等で不在の場合があるので事前に連絡して頂きたいとの事で、本日伺うと連絡してからお邪魔しました。
余談ですが、見た事のある景色だなあと思っていたら、ほぼ1年前に近くの北潟湖畔花菖蒲園に来ていました。

白山を開山した泰澄大師が719年に創建したと伝わります。

駐車場に停めて、少し石段を上がると鐘楼門。仁王像が置かれていますが、新しいので文化財の仁王像ではないです。門をくぐると正面に本堂、右側に庫裏、左側に納骨堂と護摩堂です。本堂の扉は開いていましたので靴を脱いで入らせて頂くとご住職がいらっしったので連絡した者ですとお伝えしました。写真OKで、仏像の近くまで行って観て下さいと有難いお言葉。

先ずは、下陣左側に執金剛神像(金剛力士像)の吽形がド~ン。大きいですね、高さ2.94mあります。筋肉隆々で躍動感あふれる姿で鎌倉時代の作。足元には阿形の残欠が置かれていました。こんな大きな像を納めるにはかなり大きな山門が必要で、現在の山門では到底無理です。その辺りの事を伺うと、当初は別の場所に境内があったが火災により焼失し、やや高台の現在地に移転したとの事です。
内陣の須弥壇には薬師三尊です。脇侍の日光・月光菩薩は近年の作で、本尊の薬師如来坐像は厨子に納められ、高さ42cm、中国・宋の影響を受けている像で、胎内の墨書から室町時代の1496年に奉納され、七条仏所の大蔵康忠という人の作とわかりました。
左側の脇間の壇に大日如来坐像。高さ77cm、法界定印を結ぶ胎蔵界の大日如来。室町時代の作で、令和2年度に修復が行われたとの事です。凛々しい感じがします。何か梅宮辰夫に似ている様な。

最後に御朱印を頂きました。
こちらは保護ネコ活動をなさっていて、ネコ絡みの授与品が沢山並んでいました。

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