さんかくじ|高野山真言宗|由霊山(ゆれいざん)
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三角寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 電話番号 | 0896-56-3065 | ||
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■四国八十八ヶ所:第65番札所「三角寺(さんかくじ)」です。
先の64番前神寺から、50キロほど離れています。そのため、高速道路を利用しました。カーナビの案内通りに行くと「三島川之江I.C.」から「住宅街」を通り、疑いながら到着です。(帰路は「カーナビ通り」ではなく、自分の思った「主要道路」で楽に行けました。)(カーナビさんに向かい「すみません」と謝りました。)
こちらは、本堂も大師堂も「霧の中」での参拝です。何がなんだかわかりません。
「四国霊場第2弾(2024.03.23~25)」は、列車の時間もあり、こちらで終了とさせていただきました。少々と天候には恵まれませんでしたが「それなりに」楽しみました。出会った方々、あらゆる出来事に感謝いたします。


【由霊山(ゆれいざん)慈尊院(じそんいん)三角寺(さんかくじ)】
本尊:十一面観世音菩薩
宗派:高野山真言宗
開基:行基菩薩
三角寺は、第45代 聖武天皇(在位724-749)の勅願によって、行基菩薩が弥勒の浄土を模して具現するために開いたと伝えられる。その後、815(弘仁6)年に弘法大師(774-835)が訪れ、本尊の十一面観音像を彫って安置した。さらに、大師は不動明王像も彫り、三角形の護摩壇を築いて21日間の降伏(ごうふく)護摩の秘法を修法したという。また、嵯峨天皇(在位809-823)の厚い信仰をうけ、寺領300町歩をいただき、七堂伽藍を備えて寺運は隆盛だったと伝えられる。だが、長宗我部軍の「天正の兵火」により、一部の堂宇を焼失した。現在の本堂が再建されたのは1849(嘉永2)年で、1971(昭和46)年に修復されている。

【65_T.Hamada's view】
本堂。

【65_三角の池】
弘法大師が国家安泰と万民福祉を祈念し、降伏護摩の秘法を修得したとされ、その時の護摩壇が三角形であったことが寺名の由来。境内の「三角の池」の中に、護摩壇跡が残っているとされる。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)
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