まえがみじ|真言宗石鈇派|石鈇山(いしづちさん)
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楽しみ方前神寺のお参りの記録一覧(2ページ目)

四国八十八ヶ所霊場第64番札所 水どう・珠玉の寺紹介より「前髪寺ぃ〜」
御滝行場不動尊に1円玉を投げて岩肌に張り付くとご利益がある…「貼り付くわけ無いじゃん〜」と思っていたら、一発で貼り付いた方がいて驚き!!





御瀧行場不動尊






【石鈇山(いしづちざん)金色院(こんじきいん)前神寺(まえがみじ)】
本尊:阿弥陀如来
宗派:真言宗石鈇派
開基:役行者小角
開創は、天武天皇(在位673-686)の時代に修験道の祖・役行者小角(えんのぎょうじゃおづぬ)が石鎚山で修行を積んだ後、衆生の苦を救済するために釈迦如来と阿弥陀如来が石鈇山大権現となって現れたのを感得し、尊像を彫って安置し祀ったことに縁起する(場所は石鎚山の山頂近く)。そののち、弘法大師(774-835)も2度石鎚山を巡鍚(じゅんしゃく)し虚空蔵求聞持法(こくうぞうぐもんじほう)や護摩修行、断食修行などを行ったことが知られている。(虚空蔵求聞持法:「のうぼう あきゃしゃ きゃらばや おん ありきゃ まりぼり そわか」を1日1万回ずつ100日かけて100万回唱えるという修行法)江戸時代には、西条藩主松平家の祈願所となり三つ葉葵の寺紋を下賜(かし)するなど寺運は隆盛を極めたが、明治維新の神仏分離令により寺領を没収され、一時は廃寺を余儀なくされた。現在地に霊場として再興されたのは1889(明治22)年のこと。すぐ西には石鎚神社がある。

【64_T.Hamada's view】
桜の頃の山門前

【64_御滝不動尊(御瀧行者不動尊)】
本堂へ向かう石段脇には滝に打たれる「御滝不動尊」がある。1円玉を投げてくっつくとご利益があると言われている。(四国霊場開創1200年記念絵はがき)

【64_御滝不動尊(御瀧行者不動尊)】
かつて滝打ち修行が行われていた。

【64_本堂】
神社様式の本堂が境内の奥に鎮座する。

【64_大師堂】

【64_山門】

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