よこみねじ|真言宗御室派|石鈇山(いしづちさん)
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楽しみ方横峰寺へのアクセス・駐車場
| 住所 | 愛媛県西条市小松町石鎚2253 |
|---|---|
| 行き方 | 59【国分寺】より
|
| 駐車場 | 平野林道(有料・冬季通行止あり)を利用 山上駐車場50台(無料) |
| 近くの駅 | ◼︎JR予讃線 ◼︎JR予讃線 ◼︎JR予讃線 Googleマップ等で出発地からのアクセスをご確認ください。 情報提供: HeartRails Express |
|---|---|
| 参拝時間 | 納経所/7:00~17:00 冬季時間短縮 |
| 電話番号 | 0897-59-0142 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
駐車場に関する投稿

四国88所巡礼で参拝。60番札所。
本尊は大日如来。
88所の難所のひとつ。
通行料1850円、10km以上続く細い林道を登り切った先、88所の中で2番目に高い場所にある。
駐車場から本堂までも500mくらいありそう。行きは下りで帰りが登りになる。
明治の神仏分離で廃寺となり石鎚神社の西遥拝所横峰社となったが、廃寺から5年後の1880年に再興された。

本堂

本堂

大師堂

大師堂

山門


1泊2日四国八十八か所巡り。2日目の7寺院目です。
いやぁ苦労しました。お寺にたどり着くまでに。
まず カーナビが示すポイントに向かうと それは有料道路を使わないという指定だったのですが 登山口でした。確かに駐車場っぽくなっていてトイレもありましたが どうも違う気がするのです。
えっ ここ?と思ってうろうろしていると ちょうど下山してきた女性がおられましたので声をかけてみました。まだお若い方で登山の服装でいらっしゃいました。
「ここから登って行けますよ。時間は私の足で1時間だったかな。でも私早足なので90分はみたらどうでしょう。」
えええええぇぇぇぇ。チノパンにポロシャツの私。妻も同様。無理無理無理。
ネットだと駐車場から下るって書いてあったのに。。。
「けっこう値段しますけど有料道路を使ったらすぐだったと思います。」
そっちかぁぁぁ。ありがとうございます。その若い女性が 観音様に見えました。
お礼を言ってから車をとばす。ロスタイムは往復で1時間以上。(悲)
さあて今度は有料道路・・・なにぃぃ・・・対向車来ないでくれぇの山道やんか。
ホトカミユーザー to_sunさんから教えていただいていた「難所」を思い出しました。
来ないで・・・来ないで・・・ふう2km・・・ここから有料道ろか。
なにぃ 駐車場代こみで1850円。高ぁ。それも8km。まだまだやん。
来ないで・・・来ないで・・・来ないで・・・何度かすれ違いながら無事駐車場に着きました。
さてここから下ると・・・そんなに下らないでぇ。帰りが辛いやん。
ということで円明寺さんから2時間以上かかってしまいました。
本堂も大師堂も立派で大満足でした。でも内陣はしっかり拝見できませんでした。
御朱印を拝受している際 奥様とお話できました。
「大変だったでしょ。車ですか。」 「はい車です。歩くとどんなもんですか?」
「いちばん近いお宿からでも3時間はかかりますかねぇ。」 「泊りがけの方が多いんですか?」
「よくわかりませんが 多いようですよ。」 「(車だったから仁王門がなかったんか)なるほど。」
帰りも大変だったことはお分かりいただけると思いますが 下ってきた道を上り 来るなぁの山道を9kmほど冷や冷やしながら進み ようやく次のお寺へたどり着いたのがもう夕刻でした。
ロスタイムなければあと4寺院は行けたかなぁ。
山号は石鈇山 院号は福智院 宗旨宗派は真言宗御室派 ご本尊は大日如来 創建年は(伝)白雉2年(651年) 開基は(伝)役小角 中興年は明治42年(1909年)です。
ご真言とご詠歌は
本尊真言:おん あびらうんけん ばざらだどばん
ご詠歌:たて横に峰や山辺(やまべ)に寺建てて あまねく人を救ふものかな
でした。
由緒については
寺伝によれば 白雉2年(651年)役行者が石鎚山を臨む星ヶ森で修行をしていたところ 山頂付近に蔵王権現が現れたのでその姿を石楠花の木に刻んで小堂を建て安置したのが創建といい その後行基が天平年間(729年 – 748年)に入山した。
また 延暦年間(782年 – 806年)石仙(灼然)が住持し桓武天皇の脳病平癒を成就したことから菩薩号を賜り 当寺には金の御幣(現存せず)を賜ったと伝えられる。
大同年間(806年 – 810年)には空海(弘法大師)が入山し星が森で星供養の修法をした際 蔵王権現を感得し 大日如来を刻んで本尊とし 堂宇を整備したという。
承応2年(1653年)澄禅が訪れたときには 蔵王権現(本地阿弥陀如来)を祀る本社があり その前に石仙を祀る開山堂 本社に対面するように大日如来および弘法大師を祀る本堂があったと記されている。
明治初年の神仏分離令によって 当寺は廃寺となり石鎚神社(当時は石鉄神社)の西遥拝所横峰社となることとなった。
本尊の大日如来像などは 仁王門から少し下がったとこから入った所に堂が建てられ納められ 横峰寺の名でははばかれるので 横峰寺が「おうみねじ」と読めることから同じ音である大峰寺と名付られた。
そして 60番札所は麓の清楽寺に移され 230余戸の檀家は香園寺へと移された。
明治8年(1875年)に正式に廃寺となる。
しかし 明治10年には遠くて祭祀に支障が出ているとのことで檀家総代より横峰寺の再建願いが出され 明治13年(1880年)にようやく檀信徒の協力により大峰寺の名前で復興し 1885年(明治18年)には札所が返納される。
そして 1909年(明治42年)に元の横峰寺の名に戻される。
とありました。

山頂駐車場


下り坂の始まりです

0.1km すぐやん ではない気がしました

星月堂

歓喜天堂

大師堂

扁額


鐘楼

本堂

狛犬?



本堂アップ

扁額

内陣とまで言えないか

本堂から振り返って見て


納経所

手水

本堂を横下から見て


本堂前にお地蔵様

車でのお参りが出来なくなる冬の前に四国霊場第60番札所横峯寺に行って来ました。横峯寺は、西日本最高峰の石鎚山山系の北側中腹(750m)にあり、八十八箇所の中で雲辺寺などに次いで3番目に高い所にあります。狭くて長い林道を登った先に駐車場があり、そこからしばらく歩いた先にお寺があります。林道は、冬期は12月下旬から2月いっぱい不通となります。大型バスは通年通行が不可です。ちなみに、普通車での通行料は2000円です(以前と比べて値上がりしてました)
林道の運転は本当にたいへんです。もちろん離合できる場所はあるのですが、そこ以外で対向車に出会うと凹みます。運転に慣れていない人は、山道運転の慣れている人と一緒に行くことをお勧めします。不安なら、下りの対向車がいない朝一に登ることおすすめします。今回の道中でも、こちらが崖側にギリギリ寄ってミラーも畳んでいるのに動くことが出来ない対向車に出会い、登り下り共に山の中で車が連なるという目を覆いたくなる状況になりました。
駐車場からお寺までの道中の深い森の中を歩いていると神秘的な感じが漂います。

本堂



大師堂











境内で見つけました




駐車場にある売店です

駐車場で見つけました

駐車場から見た瀬戸内海方面



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