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楽しみ方石鎚神社頂上社のお参りの記録一覧
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【石鎚神社(4/4): 奥宮 頂上社(おくのみや ちょうじょうしゃ)】
奥宮 頂上社は、石鎚山の山頂、弥山(みせん)に鎮座している。
石鎚神社の御祭神は、石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)御一神だが、3つの御神徳(仁・智・勇)を表す3体の御神像、玉持(たまもち)の御神像、鏡持(かがみもち)の御神像、剣持(つるぎもち)の御神像をお祀りしており、頂上社では、直接御神像にふれ御神徳を受ける特殊神事「御内陣入(ごないじんいり)」の神事を受けることができる。
ー祭神ー
①石鎚毘古命(いしづちひこのみこと)(別称:石鎚大神(いしづちおおかみ))…伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)の第2番目の御子。神徳:家内安全・厄除開運・当病平癒。
奥宮 頂上社への主な登山コースは、石鎚登山ロープウェイ使用の成就社コース、石鎚スカイライン使用の土小屋コース、面河渓谷コースの3つが一般的。このうち山頂までの最速ルートで登山初心者におすすめの土小屋コースを選択、紅葉シーズンの当日は天気もよく多くの登山客でにぎわいました。
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石鎚山弥山頂上(標高1974m)にある。
石鎚山への登山ルートは成就社ルートと土小屋ルートの2つがあるが、今日は成就社ルートを選択した。
鎖場が4つあるルートである。(鎖場を回避する登山道もある)行くからには鎖場にチャレンジしたい。
成就社の脇の神門から入山する。そこから約1kmは下りである。山を登りに来ていきなり下らされてしまい、損した気分になる。
下りが終わると登りに入っていく。頂上までの距離を示した看板が出てくるがほぼ垂直登坂になるのであまり距離感はあてにならない。登っても登っても距離が全く減らないので、むしろ心が折れる。
最初の鎖場は、試し鎖。ここは鎖を登って降りて来なければならない。
これが登れない人は鎖場は諦めて、登山道で鎖場は迂回しなさいということなのだろう。
試し鎖を登り切ると開けた場所に出る。360度の眺望がある。ここから山頂社を望むことが出来るがまだまだ遠い。
歩を進めていくと一の鎖が待ち構える。これを超えると木の鳥居が出てくる。次に待つのは二の鎖。山頂が近づいてくる感じがしてくる。
鎖場は自分が落下しても命の危険を感じるが、自分の先を登っている人が落下してきても確実に巻き込まれる。
自分の事ももちろんだが、他人の事も考えて慎重に登る必要がありどうしてもペースが落ちる。
三の鎖手前では登山者の渋滞が出来ていて、岩場に取り付くまで40分程の待ち時間があった。
登ってみて気がついたが、この辺りまでくると岩場の水分が氷っていて足場が滑りペースが上がらなくなっているようだ。
三の鎖を登り切ると石鎚山弥山頂上だ。弥山頂上には3体の神像を祀った頂上社が鎮座する。
西日本最高地点(標高1982m)の天狗岳は弥山山頂から尾根伝いに200m程行った先にあり、頂上に天狗嶽王子社が祀られている。
ちなみに鎖場の鎖は試し鎖が上り48m下り19m、一の鉄鎖33m、二の鉄鎖65m、三の鉄鎖68mだそうである。
9:00発のロープウエイに乗って、帰りのロープウエイを降りたのが16:40。1日がかりの登拝であった。


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