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つるおかはちまんじんじゃ

鶴岡八幡神社の御由緒・歴史
愛媛県 壬生川駅

ご祭神誉田別命,気長足姫命,武内宿禰命,鶴瀧姫,伊予姫命,饒速日命,天道日女命,来名戸祖神
ご神体鶴瀧姫の古墳
創建時代仁寿二年(853)
ご由緒

によると仁寿2年(853)鶴瀧姫の古墳を地域住民が神祭したのが始まりという。
貞観2年(860)豊前国宇佐神宮から道前道後に十六社勧請した時の一社。
伊予饒古宮大三十八の部に列せうれたと社伝にある。
大永6年(1527)のお頭文書が伝承されている。(小松口巴誌)。
創建については宇佐勧請の他に『小松口巴誌』に「地頭多賀谷像理大夫道保・北条の地を領し入部の時、
氏神鶴岡八幡宮を鎌倉から勧請の説もある。
福島正則が豊公祈願のため北条の地百石を伊勢神宮に奉納した文書(天正8年12月7日付神宮大観第五十八國)
更に同年、正則奉献の釣燈籠(与作二郎)一対がある。
文禄4年(1595)7月9日の震災の為社殿陥没、震災後遷座にふさわしい地を求めた結果、
出雲神祀という小祠の祀られていたこの地が相応しいと選ばれ
慶長5年(1600)になり塩見五郎兵衛景則が志を立て再建された。
その後、幾度か造替されたが、現在の社殿は文化5年(1808)幣拝殿は安政3年(1856)造替された。
摂社として裏八幡神社・大氣味神社がある。大氣味神社には
眷属喜左右衛門狸の伝説・境内社藤御前神社にも藤御前の伝説が民話として語られている。
明治39年、神社合祀令により境内に合祀された社が十一社、祭祀年不詳の社が六社、若宮と称している祠が二基、塚が一基ある。
昭和38年には当村出身の日清・日露・大東亜の戦没者をお祀りした多賀乃宮がある。杜の木には榎椋楠が多い。

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