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【お結び玉:圓満寺】
道後温泉の喧騒を離れ、静寂に包まれた圓満寺。
弘仁3年(812年)、奈良時代の高名な僧・行基によって建立されたと伝えられるこの古刹には、多くの参拝者が訪れます。
本堂の手前には行基の作と伝えられる一丈二尺(3.67m)の大きな白塗りの地蔵尊(湯の大地蔵尊)が安置されています。
安政の大地震で道後温泉の湯が止まった際、この地蔵尊に祈願したところ再び湯が湧き出たことから「湯の大地蔵尊」と呼ばれるようになりました。
慈悲深い表情をした地蔵尊の前には、数多くの「お結び玉」がカーテンのように奉納されています。
「お結び玉」は道後温泉のシンボルマークである「湯玉」をモチーフにしたもので、地元の方々がちりめんなどの和服地を使って手作りしています。
カラフルで可愛いデザイン、お手玉のような形状とレトロな和柄が特徴で見ているだけでも華やかな気分になります。
フォトジェニックな雰囲気に加え、恋愛成就や良縁を願う人々にとって圓満寺は特別な場所。
道後温泉を訪れた際は、ぜひ圓満寺に足を運んでみてください。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-602.html
入手日:2024年9月13日
※掲載されている内容は当時のものです、情報が古い場合がありますのでご了承下さい。



浄土宗 大悲山 圓満寺
道後温泉本館からほど近いところにあるこじんまりとしたお寺です。
恋愛成就のパワースポットとされているようですが、弘仁3年(812年)に創建された1200年以上の歴史がある浄土宗のお寺様です。
ご本尊は阿弥陀如来が本堂に祀られているのですが、ご本尊よりも有名なのが「湯之大地蔵尊」。
3.67mの大きさがあり、行基の作と云われているそうです。
安政2年(1855年)の大地震で道後温泉の湯が止まってしまったとか。
その際にこの大きな地蔵尊に祈願したところ、翌年から再び湯が湧き出たことから「湯之大地蔵尊」と呼ばれるようになったそうです。
元々は延命地蔵として、さらには火除け地蔵として信仰されてきたようですが、火除けが火消しと転じ浮気封じ、夫婦円満、恋愛成就のご利益があるとなったのだそうです。

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