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楽しみ方埴生神社のお参りの記録一覧
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令和6年(2024年)7月6日(土)
千葉県成田市の埴生神社に参拝
成田祇園祭を見に行き、そこから近くの埴生神社へ。
薬師堂のところから曲がりしばらく進んで行き、京成線を越えたところに埴生(はぶ)神社があるので参拝。来週ここで朝顔市をやるらしいのだが、茅の輪がまだあったのでくぐっておく。境内にはテントが置かれている。おそらく祇園祭関係ではないか。
御朱印をいただく。500円。待っている間、建物内に入ったのだが、冷房が心地よい。おにぎりを席に配っていたので、おそらく祇園祭の関係者がこれからここで休憩するのだろう。
考えてみれば、成田の祇園祭は新勝寺の祭。それに神社が関係するというのは変な気もするけど、神仏をそんなに分けずに考えるのが明治以前の姿で、そういう元々の姿が残っているということなのかもしれない。





畑子安神社様から成田にある埴生神社様へお参りに行きました😊
こちらの神社様は『房總三國神社御朱印めぐり』に参加されています。
なんと欲しかった房總三國神社御朱印めぐりの御朱印帳が有りました😍
御朱印を拝受してからダメもとで聞いたら「有りますよ」と…先に聞いてこちらの御朱印帳に書いてもらえばよかった😣
【埴生神社】
創建の年代は不詳ですが、以前この地方は埴生郡(はぶごおり)と言われており、今から約1500年前にこの地方に集落を構え、土師器(はじき)を作って生活を営んでいた土師部(はじべ)一族が自分達の祖神、氏神と「埴山姫之命」を祀り古代祭祀を執り行ったのがはじまりとされています。神社の建っている場所も成田の町の中では自然的に一番高い所に位置し、古墳の跡に社殿が建立されております。
当神社は通称三ノ宮といわれ、その昔、物資が利根川流域より運び込まれ、栄町矢口の一ノ宮、成田市松崎の二ノ宮、そして終点の三ノ宮と順になったとされています。その名残か現在当神社の向きは真西にむいており、一ノ宮•二ノ宮の方を向いております。
歴史的に年代が出てくるのは、まず仁安3年(西暦1168年)に成田五郎頼重という埴生郡を領していた武士が鉱物を奉納したと言うことが書かれてあり、成田という文字が出てくる最初と言われております。
次に寛元2年(西暦1244年)6月、同じくこの地方を領していた埴生次郎平時常が神輿を寄進しており、この頃より神輿渡御が始まり、7月17日の例祭の神輿渡御は750年以上の歴史を誇っております。
印現代においては、成田総鎮守として、子育ての神と広く崇められ、初宮参り•安産祈願•初浅間詣•七五三詣をはじめ、家内安全•厄除祈願•商売繁盛等の諸祈願、また成田空港も近いとこから、空港関連企業や飛行機のお祓いなど、多くの方々に御参拝頂いております。
ー埴生神社HPよりー

☆房總三國神社御朱印めぐりの御朱印帳☆
どこの神社様も品切れだった御朱印帳。
埴生神社様はお話の感じだと再販とゆうより残ってた感じ。
ゲットしたい方は埴生神社様へレッツゴー💨
画像だと綺麗に見えない💦
波は銀の刺繍で文字と月は金の刺繍です。

☆神社案内帳☆
こちらに房總三國神社御朱印めぐりのスタンプを捺していただけます😊41社中、3社目。先は長〜い😆💦


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