いいぬまやま えんぷくじ|単立(真言宗智山派)|飯沼山
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所在地:千葉県銚子市馬場町293
山 号:飯沼山
宗 派:真言宗単立
寺 格:
本 尊:十一面観音菩薩
建 立:810年 - 824年(弘仁年間)
由緒
寺伝によれば、神亀元年(724年)、漁師が十一面観世音菩薩を網ですくい上げ、その後、弘仁年間(810年 - 824年)この地を訪れた空海(弘法大師)が開眼したという。鎌倉時代以降はこの地を治めた海上氏の帰依を受け、寺運は興隆した。天正19年(1591年)に徳川家康に朱印を賜わり諸堂を整備。
天正6年(1578年)には8間4方の観音堂を建てた。元禄15年(1702年)鐘楼、多宝塔を焼失。安永2年(1773年)には観音堂を10間4方に改築、ほかには仁王門・鐘楼・多宝塔などの諸堂を整備したが、昭和20年(1945年)に空襲で多宝塔以下観音堂、仁王門、鐘楼、太子堂、馬頭観音堂、二十三夜堂、荼枳尼天堂、龍蔵大権現堂(現:銚港神社)など諸堂を焼失した。
銚港神社と観音堂の間に古碑があり、慶長年間に近郷に住んでいた「早器居士」の墓と呼ばれていた。
2009年(平成21年)に五重塔を建立、高さ33.55m。
2014年(平成26年)から年2回、寺院が所蔵する古典籍を展示する寺宝展を、慶應義塾大学斯道文庫の協力によって開催している。2016年(平成28年)6月28日、テレビ東京『開運!なんでも鑑定団』に円福寺所有の嵯峨本『徒然草』が出品され、1500万の鑑定額が付いた。2025年(令和7年)4月1日放送分でも中国宋時代の版本である「韓昌黎集」9冊を出品し、番組としては歴代4位となる3億円の鑑定額が付いた。(Wikipediaより)
#坂東三十三観音霊場 第27番札所
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千葉県 銚子市 に境内を構える、飯沼山 円福寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024に坂東三十三観音霊場他で何度か参拝致しました、対応は慣れていてとてもスムーズでした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 飯沼山、寺号は 円福寺、宗旨 宗派は 真言宗系 単立寺院、ご本尊は 十一面観世音菩薩、坂東三十三観音霊場 第二十七番札所、飯沼観音(いいぬまかんのん)日本百観音 の一つ、隣接地には 銚港神社がある。寺伝によれば、神亀元年(724年)、漁師が十一面観世音菩薩を網ですくい上げ、年(728)の春、銚子の浦が荒れて漁ができなくなり五月に皷が淵の沖の海上が光り輝いたある夜、漁師の清六が、「輝いているところで牛堀の漁師長蔵とともに漁をせよ」との霊夢を見た。翌朝、沖に出ると同じ霊夢を見た長蔵が対岸から来たので、二人で網をおろしたところ、左の脇に瑪瑙(めのう)をはさんだ十一面観音が出現した。二人は出家して草庵を結び尊像を安置加持して諸人の病を癒したので、虐除(ぎゃくよけ)法師と呼ばれたと伝えられる。
天平年間(729~749)になり、行基菩薩がこの奇瑞を耳にして、厨子を作って奉納した。しかし尊像のほうが少し大きくて入らなかったので、行基が祈願すると、尊像は首をたれて、みずから厨子に入ったという。
後に、弘法大師が東国を巡錫した弘仁年間(810~824)、この尊像を拝したが、海中出現のままの姿だったので、台座や光背を作り、開眼供養をおこなった。そして、下総国の守護千葉氏の系統を引く海上長者が、尊像と大師に帰依して、壮大な伽藍を天生六年(1578)建立したとされる。鎌倉時代以降はこの地を治めた海上氏の帰依を受け、寺運は興隆した。天正19年(1591年)に徳川家康に朱印を賜わり諸堂を整備。天正6年(1578年)には8間4方の観音堂を建てた。元禄15年(1702年)鐘楼、多宝塔を焼失。安永2年(1773年)には観音堂を10間4方に改築、ほかには仁王門・鐘楼・多宝塔などの諸堂を整備したが、昭和20年(1945年)に空襲で 多宝塔以下 観音堂、仁王門、鐘楼、太子堂、馬頭観音堂、二十三夜堂、荼枳尼天堂、龍蔵大権現堂(現・銚港神社)など諸堂を焼失した、銚港神社と観音堂の間に古碑があり、慶長年間に近郷に住んでいた「早器居士」の墓と呼ばれていた、2009年(平成21年)に五重塔を建立、高さ33.55m、2014年(平成26年)から年2回、寺院が所蔵する古典籍を展示する寺宝展を、慶應義塾大学斯道文庫の協力によって開催している、2016年(平成28年)6月28日、テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」に円福寺所有の嵯峨本『徒然草』が出品された

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