あねさきじんじゃ
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姉埼神社(あねさき~)は、千葉県市原市にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は支那斗弁命(しなとべ)、配祀神は日本武尊、天児屋根命(あめのこやね)、塞三柱神(さえのみはしら)、大雀命(おおささき:仁徳天皇)。
『古事記』、『日本書紀』によると、日本武尊の東征の際、相模から海路上総に渡る時暴風雨に遭い、弟橘媛が海に身を投じて日本武尊の難を救った記事があるが、社伝によると日本武尊が弟橘媛をしのび、当地に風の神である支那斗弁命を祀ったのが創建としている。また、日本武尊の死後の景行天皇57年(127年)、日本武尊の父の景行天皇は日本武尊東征のゆかりの地を歴訪し、当社に日本武尊命を合祀した。その後成務天皇5年(135年)に上海上国造の忍立化多比命が天児屋根命と塞三柱神を合祀、履中天皇4年(403年)に忍立化多比命の孫の忍兼命が大雀命を合祀したとしている。当地周辺の姉崎一帯では大型前方後円墳を含む姉崎古墳群が分布しており、上海上国造の勢力の中心地であったと推測されている。
国史では、平安時代の877年に「姉前神」の神階奉授の記載、884年に神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』では、「上総国 海上郡 姉埼神社 小」と記載されている。なお、海上郡には式内社がもう1社「島穴(しまあな)神社」があるが、両社は深い関係にあり、長く神輿が往来していたとのこと。明治時代の近代社格制度では県社に列した。
当社は、当社は、JR内房線・姉ヶ崎駅の南東800mの丘陵地の森の中にある。境内は広々としていて、社殿や社務所も大きく、さすが旧県社といった風格がある。本来の境内入口は丘の麓にあるようなので、それなりの段数を登らないといけないところだが、自分は社殿と同じ高さにある駐車場に到着した。
今回は、上総国の式内社、千葉県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも数人参拝者が訪れていた。
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