あねさきじんじゃ
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楽しみ方姉埼神社のお参りの記録一覧
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千葉内房神社巡り③北海道から上陸し成田空港をJRで脱出しようと試みたのだが、在来線は本当に便数が少なく、本日3社目ですがスタートから早や3時間も過ぎてしまいました。八坂神社から向かったのですが、アクセス法が無く仕方なく姉崎駅まで徒歩で戻りました。流石に疲れてきたのでタクシーで向かうことにすると、車で行く場合神社境内のある裏手に向かうことになります。中々の神社、雰囲気も良く、広い境内。この辺りは古墳が多く存在し、境内にも小さな古墳が3つ、すべて境内社が祀られていました。日本武尊が東征の際、浦賀水道を渡り、この地に立ち寄ったとのこと。(1昨年、走り水神社にも参拝しました。)見どころは多く、ゆっくり参拝後大判の御朱印帳を新たに購入し御朱印を戴きました。御朱印帳も安く、更に御朱印の初穂料はサービスでした。行きに通らなかった石段(なかなかハードな石段です)の表参道を下りて駅まで徒歩で帰りました。
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ヤマトタケルの神話と松に関する言い伝えで知られる神社。工場や発電所、ニュータウンによって大規模開発された姉崎界隈において貴重な雑木林の中に建っています。
朝に行ったところ地元の学生がトレーニングのために階段を降りていました。
石段の手前には湧水と巨木、石段の先には姉崎古墳群があります。古墳のひとつは富士塚になっており、登ると富士登山同様のご利益があります。
社殿は真新しいですが、境内の某所に古い社殿のものと思われる部材があります。かつて拝殿は彫刻で飾られていたのかもしれません。今は彫刻の一部は金色に塗られて拝殿内に飾られています。
駐車場がある方の参道には大きな門と、彫刻の飾られた手水舎があります。四方に四神獣が飾られていました。
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姉埼神社(あねさき~)は、千葉県市原市にある神社。式内社で、旧社格は県社。主祭神は支那斗弁命(しなとべ)、配祀神は日本武尊、天児屋根命(あめのこやね)、塞三柱神(さえのみはしら)、大雀命(おおささき:仁徳天皇)。
『古事記』、『日本書紀』によると、日本武尊の東征の際、相模から海路上総に渡る時暴風雨に遭い、弟橘媛が海に身を投じて日本武尊の難を救った記事があるが、社伝によると日本武尊が弟橘媛をしのび、当地に風の神である支那斗弁命を祀ったのが創建としている。また、日本武尊の死後の景行天皇57年(127年)、日本武尊の父の景行天皇は日本武尊東征のゆかりの地を歴訪し、当社に日本武尊命を合祀した。その後成務天皇5年(135年)に上海上国造の忍立化多比命が天児屋根命と塞三柱神を合祀、履中天皇4年(403年)に忍立化多比命の孫の忍兼命が大雀命を合祀したとしている。当地周辺の姉崎一帯では大型前方後円墳を含む姉崎古墳群が分布しており、上海上国造の勢力の中心地であったと推測されている。
国史では、平安時代の877年に「姉前神」の神階奉授の記載、884年に神階昇叙の記載がある。927年に編纂された『延喜式神名帳』では、「上総国 海上郡 姉埼神社 小」と記載されている。なお、海上郡には式内社がもう1社「島穴(しまあな)神社」があるが、両社は深い関係にあり、長く神輿が往来していたとのこと。明治時代の近代社格制度では県社に列した。
当社は、当社は、JR内房線・姉ヶ崎駅の南東800mの丘陵地の森の中にある。境内は広々としていて、社殿や社務所も大きく、さすが旧県社といった風格がある。本来の境内入口は丘の麓にあるようなので、それなりの段数を登らないといけないところだが、自分は社殿と同じ高さにある駐車場に到着した。
今回は、上総国の式内社、千葉県の旧県社であることから参拝することに。参拝時は週末の午後、自分以外にも数人参拝者が訪れていた。
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