こんぞうじ|真言宗豊山派|御瀧山
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京成松戸線と徒歩で参拝
今日は朝からなんだか調子が出ず、気持ちも少しイライラ気味。
参拝に行くか迷いましたが、それでも御滝不動尊へ足を運びました。
ここは小学生の頃、隣の御滝公園へ遠足で来た思い出の場所。
懐かしさを感じながら、本堂へ続く参道を歩きます。
緑に包まれた小道を進むと、途中にある弁天池には後光が差しているような光景が広がっていました。
聞こえるのは鳥たちのさえずりだけ。
それ以外の音はなく、静かな時間が流れていました。
参拝を終える頃には、朝から抱えていたざわついた気持ちも少し落ち着いたように感じます。
遠くの名刹を訪ねるのも素敵ですが、身近な場所にも心を整えてくれる景色があることを改めて感じました。
迷いながら向かった参拝が、結果的に今日いちばんの薬になりました。
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(2025年4月の参拝です)
一気に千葉県に飛び
御瀧不動尊金蔵寺に参拝し御朱印を頂きました。
28日は不動明王の縁日なので金文字です。
御瀧不動尊金蔵寺では御朱印帳を頂きました。
金の龍がかっこいいですね。
船橋市金杉にあります。
表門から入り参道にはに四国八十八か所参りの赤いよだれかけをしたお大師様が見られます。
弁天池の中心の島には弁天堂があり美しい六角の弁天堂が建っています。
行者滝は海老川の源流となります。
三重塔は平成30年4月に建立されました。
胎臓界・金剛界の中心であられる大日如来と薬師如来の三像をおまつりしています。
観音堂は間口10間(浜縁含)、奥行き10間
大本山奈良県長谷寺の十一面観世音を写し本尊としています。
本堂(不動堂)です。
御瀧山金蔵寺は千葉県船橋市金杉にある真言宗豊山派の寺院で、御瀧不動尊(おたきふどうそん)と呼ばれており、
本堂は平成12年に建立されました
ご本尊は不動明王と四大不動が祀られています。
創建は応永30年で伝承によると、常陸国の守護大名佐竹義仁に招かれた越後国出身の僧・能勝阿闍梨が下総国の金杉村(現・船橋市金杉)には夜も明るくなるほど光を放って輝いていた場所があると聞き、21日間の護摩を修した。夢に現れた円仁(慈覚大師)から不動明王像がこの地に埋まっているとのお告げを受けた能勝は、村人の協力を得てその場所を掘ると、円仁作の不動明王像が出土し、その掘った跡から水が湧き出し、滝となった。不動明王像が安置された小堂は金蔵寺の始まりと言われています。
大師堂(旧本堂)は旧本堂ですが弘法大師をお祀りしています。
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新京成•寺社巡りスタンプラリー3社目は滝不動駅から徒歩10分ほど御瀧不動尊(金蔵寺)様へ行って来ました😊こちらで3社目の御朱印とスタンプをいただいたので記念のキーホルダーもいただけましたぁ😆
金蔵寺様はコラボ御朱印がないので月替りの御朱印を拝受しました。
【金蔵寺】
御瀧山金蔵寺は真言宗豊山派の寺院で、御瀧不動尊と呼ばれています。吉橋大師八十八ヶ所巡りの第58番目札所でもあります。
創建は、1423年(応永30年)です。
現在の境内付近は夜も明るくなるほど輝き付近の村人を恐れさせていました。応永30年(1423年)正月に、越後国から常陸国の守護大名佐竹義仁に招かれ、通りかかった能勝阿闍梨がこれをあやしく思い、二十一日間の護摩を修すると、ある夜、夢に円仁(平安時代初期の天台宗の僧、最澄の弟子)があらわれ、自身が心をこめて刻んだ不動尊がこの地に埋まっているとのお告げを受けました。早速、金杉の村人の協力を得てその場所を掘ると円仁作を記した木造があらわれました。その掘った跡から水が湧き出し、滝となったといいます。
そのことがきっかけとなり、御瀧信仰が起こり、小堂をたて木像が安置され、今に続いています。
寺に残されている社伝では、金蔵寺は江戸時代以前は現在の位置にありましたが、江戸時代になると社寺の敷地が江戸幕府直轄の小金牧の範囲になったため住職の居住を村内に移し、明治時代になって、牧馬がなくなったことから元の敷地に戻ったとされています。また、居住を移していた間は、8月のみ入山を許され大祭を続けていたと伝わっています。
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