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楽しみ方稲毛浅間神社のお参りの記録一覧
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今朝移動中に祭礼があることを交通規制で知った浅間様にお詣り。
前から国道14号を通る度に鳥居を見ていてタイミングが合えばとお詣りしてみたかった神社でした。
稲毛駅傍のコインパーキングに車を駐めて色々検索。
なんと祭礼中は20時まで直書きで御朱印対応してくださるとのこと。
しかし、菊田さんから帰る最中の悲劇で「御朱印帳無し。」であればいただこう。時を取り直して向かいました。
御朱印帳も複数種類あってサイズも好きな大判サイズもあるようで申し分なし!
しかし、駅からの道中が大変でした。
普段なら15分くらいのところ出店が沢山で大量の人、人、人。
神社に着く頃には暑さでぐったりしていました。
お詣りも拝殿から続く長い列で駅前からお詣りまでで1時間半かかり、やっとのことで社務所へ。
御朱印帳と御朱印をお願いすると、「御朱印帳はこちらだけになってしまいましたが…」、と案内されたのが、普通サイズのキティちゃんの御朱印帳。
「こっちはアラフィフのおっさんなんですが…」、と思いつつ「お願いします。」と頂いてきました。
知らない人が見たら、転売ヤーでしたね。

少し遠出しました。JR総武線稲毛駅よりバスで向かい、表参道(海側)から一の鳥居を見たくて遠回りしました。昔はここは海で、埋め立てられてしまい国道14号(千葉街道)で二の鳥居までの参道は分断されてしまいました。横断歩道もないので交差点の歩道橋まで戻るしかありません。大同三年(808)創建の古社ですが社殿も含めておよそ新しくなっています。あまり知られていないと思いますが、昔江戸湾をこはだに乗って神様がやって来てこの地に着いたとの伝説がります。又、検見川神社の神輿と大きさ比べをした際に浅間神社側がキュウリを、検見川神社側がこはだを投げ合ったことから、体にぶつかったものは食べないとの言い伝えがあり、稲毛の女性、あるいは長男はこはだを食べないと云われれいます。
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浅間神社さんなので、富士山が見えるか聞いてみました。
今はマンションで見えなくなったそうです😓
子供の頃、稲毛海岸に潮干狩りに来た記憶があります。
その頃は神社の一ノ鳥居の辺りまで海岸じゃなかったかな?
ずいぶんと昔の記憶ですが😅
大同3年(西暦808年)富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)の御分霊を奉斎したのが稲毛浅間神社のはじまりと伝えられています。
治承4年(1180年)には源頼朝が東六郎胤頼を使者として御幣物を捧げて武運長久を祈願したのをはじめ、千葉常胤以来、代々の千葉氏の信仰が篤かったことが古記録から分かっています。
今日は大河ドラマ、鎌倉殿!
ゆかりの地の神社さん気になりますね☘️
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