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安房国一の宮神社、御朱印は、書き置きが、数種類あります。社殿まで長い階段を登って行きますが、登りきった後の海の絶景が、最高でした。社殿から左側に少し戻る感じで奥に歩いて行くと「霊峰富士遥拝所」があり、海が絶景、「幸せの鐘」を鳴らせます。好きな方とぜひ!浜辺の「浜の鳥居」からは、潮の香りが心地よく昼寝でもしたら、最高ですね。
凄く爽やかな、優しい雰囲気に包まれた穏やかな空間で、一時間ぐらい滞在していました。定期参拝したい、お気に入りの神社です。
洲崎神社(千葉県館山駅)初参拝時の御朱印洲崎神社(千葉県館山駅)二度目の参拝時の御朱印洲崎神社(千葉県館山駅)洲崎神社(千葉県館山駅)洲崎神社(千葉県館山駅)洲崎神社(千葉県館山駅)洲崎神社(千葉県館山駅)洲崎神社(千葉県館山駅)洲崎神社(千葉県館山駅)

すてき11

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おこたん

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東京在住で、2017年度から関東圏中心の神社・お寺の参拝、御朱印収集しています。全国の一の宮神社巡拝中、関東三十六不動霊場巡拝開始しました。自分の記録用でも、使っていきますので、メモぽく掲載文あります。2017年からの過去分掲載させて頂きます。情報交換、コメント頂けると嬉しく思います。宜しくお願い致します😄

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洲崎神社について

基本情報

名称洲崎神社
読み方すのさきじんじゃ
通称洲崎大明神
拝観にかかる時間

20分

拝観料

なし

御朱印あり
電話番号0470-29-0713
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご祭神《主》天比理乃咩命《合》天太玉命,天富命,天
創始者天富命
本殿三間流造
例祭・神事

1月7日/海上安全・大漁満足祈願祭、湯立神事
8月21日/例祭・お浜出神事

文化財

みのこ踊り(千葉県指定無形民俗文化財)

ご由緒

神武天皇の御代、安房忌部一族の祖天富命が勅命により四国の忌部一族を率いて房総半島を開拓され、忌部の総祖神天太玉命の后神天比理乃咩命を祀ったのが当社とされています。平安時代の『延喜式神名帳』に式内大社后神天比理乃咩命神社とあり、元の名を洲ノ神(すさきのかみ)と称されていました。
鎌倉時代の治承四年(1180)石橋山の合戦に敗れ房総の地に逃れてきた源頼朝公は、先ず当社に参籠し源氏の再興を祈願し、寿永元年(1182)には奉幣帛使を派遣し妻政子の安産を祈願して、広大な神田を寄進。以降関東武家の崇敬篤く、里見家七代義弘は社領五石を寄進。徳川幕府も朱印状で安堵しています。
室町時代には、江戸城を築いた太田道灌が、鎮守として当社の御分霊を奉斎したのが神田明神の摂社八雲神社の前身と伝えられており、東京湾をはさみ湾よ西海岸に位置する品川、神奈川にも御分霊を奉斎する神社が数社あります。また成田市鎮座熊野神社境内には、明和二年(1765)建立の「六十六社石碑」があり、四方に一宮の社名が彫られ、安房国一宮として当社の社名が彫られていて、広く信仰されていたことがうかがわれます。
江戸時代後期の文化九年(1797)、膀胱の沿岸警備を巡視した奥州白河藩主老中松平定信が当社に参詣し「安房國一宮洲崎大明神」の扁額を奉納されました。

分類

最終更新: 2019年03月15日
情報提供:みすまるますみテラヨリーモ・ジンジャスキー神祇伯
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