天台宗
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京都の清水寺・兵庫の清水寺とともに日本三大清水寺(きよみずでら)の一つ。
坂東三十三観音霊場第32番札所である。通称は清水観音(きよみずかんのん)。
千葉県いすみ市にある天台宗の寺院。山号は音羽山。本尊は千手観世音菩薩。
延暦年間(782年~806年)に最澄がこの地を訪れて草庵を結んで十一面観世音菩薩を安置した。
大同2年(807年)慈覚大師円仁がこの地を訪れ千手観世音菩薩を刻んで安置したという。
東征中の坂上田村麻呂が戦勝を祈願してに堂宇を建立したと伝えられる。
京都の清水寺と同じく「音羽山・清水寺」なのは、京都の地形が似通っていることや、夏でも涸れない「千尋の池」がある事や、坂上田村麻呂ゆかりのお寺である事など、共通点が多い事からのようです。
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坂東三十三観音霊場に指定されています。
麓の地蔵堂に竹杖が用意してあるので登ろうと思えば歩いても登れますが、とても辛かったです。坂の上と下にそれぞれ駐車場がありますが、おとなしく車で登ることをお勧めします。
境内の構成は仁王門、四天門をくぐると手水舎・百観音堂・観音堂があり、その先に本堂があります。
四天門と本堂は荘厳な建物や迫力ある彫刻に目を奪われがちですが、真上を見ると古びた天井画もあります。くぐったり入ったりするときは意識して上を見るといいかもしれません。
本堂彫刻は向拝と内部欄間にそれぞれ飾られており、向拝は龍と応龍を中心とした生き物たち、欄間は中央3つは人物で左右の端は松に鷹。どれもかっこいいですが作者は分からないとのことでした。正面の龍がこの辺で見ない巻き方をしていたので、大原駅前の八幡神社のように他所から職人を呼び寄せたのかもしれません。
ちなみに欄間の人物は正面が蕭史。笙を吹くと鳳凰が寄ってくる仙人です。
右が玉巵弾琴。西王母の娘で、玉巵の琴は龍もお気に入り。
左は王子喬。この人も笙が上手い仙人で、緱氏山の山頂に鶴に乗って現れた話が有名だそうです。

清水寺(きよみずでら)は、千葉県いすみ市にある天台宗の寺院。山号は音羽山、院号は千手院。本尊は千手観世音菩薩。坂東三十三観音32番札所。通称、「清水観音(きよみず~)」と呼ばれる。
寺伝によると、創建は延暦年間(782年‐806年)に天台宗の開祖・最澄がこの地を訪れ、熊野権現に導かれ草庵を結んだ。その後慈覚大師・円仁が草庵を引き継ぎ、十一面観世音菩薩を刻み安置したのが始まり。京都の清水寺と山号を含めて同じなのは、地形が似ていることや、夏でも涸れない「千尋の池」があることなど共通点が多いためとされる。このようなこともあり、日本三大清水の一つとされる。
当寺は、JR外房線・長者町駅の西方4kmほどに位置している。長者町駅から公共交通機関はない。車でも近くに有料自動車道はなく、茂原長南ICからだと南東に20kmちょっと。田んぼが多いエリアにポツンとある小山の頂上にあって、境内は鬱蒼とした木々に囲まれ非常に閑静。境内と山林は千葉県の郷土環境保全地域「清水観音の森」に指定されている。境内はそれなりに広く、建物が列状に並んでおり、草花植栽が綺麗に整えられていて綺麗な印象。
参拝時は週末の午後で、自分たち以外に他に数組、参拝者が来ていた。
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