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岩船地蔵尊の投稿 by キャプテン村社

いわふねじぞうそん

いすみ市岩船2082

キャプテン村社

「日本三地蔵尊」のひとつです。
県内有数の絶景を見ることができます。
砂岩の石仏が風化して悲しい姿に。綺麗に維持された建物。由緒。教育委員会が建てたような案内板は風化している物が多いですが、ここは本当によく整備されています。建物左脇。不自然に残る小さな島にも物語があるのでしょうか。建物右脇。小さな湾。こういう風景が好きです。そして正面。一面の海。東を向いているので日の出を拝むにも向いていそうです。
ただ、冬なので風が吹き付けていてめちゃくちゃ寒かったです。境内に立つお地蔵さん。と墓地。海に生き海に死んだ人たちを弔っているのでしょうか。施設の一部のように墓石が映えている風景はちょっと不思議でした。

すてき9

・・・
投稿した人:

キャプテン村社

(39投稿)

千葉県内で辺鄙な神社を探しています。
グーグルマップに画像や口コミを投稿していましたが、先日村社レベルの神社が一斉に登録抹消される事件が密かに起きていたので旅の記憶はここに投稿することに決めました。
基本的に人の気配のない神社を投稿しています。
寂れた神社の「廃」な雰囲気が好きなのですが、秘匿されて消滅してしまっては元も子もないので共有して少しでも人の目に触れられたらと思います。
神社そのものもいいのですが、石段を登りきって振り返ったときの風景も好きです。千葉県の神社は丘の中腹に建ってることが多いので、眺めがいいことがあります。

ウェブサイトは行ったその日に書いた備忘録です。

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岩船地蔵尊について

基本情報

名称岩船地蔵尊
読み方いわふねじぞうそん
宗派
本尊木造地蔵菩薩坐像
電話番号
ホームページhttp://www.isuminavi.jp/jizouson/
歴史

 この岩船地蔵尊は、日本三大岩船地蔵(下野岩船・越後岩船・上総岩船)の一つである。
 後宇多天皇の頃の建治元年(1275年)9月、中納言藤原兼貞卿が東国の衆生済度のため、御本尊と75座の神々をいただき巡航中、たまたま台風に遭ってしまい、この付近の釣師海岸に漂着した。
 このとき御本尊から多くの吉兆があらわれ、一同は無事に上陸することができた。
 これにより、兼貞卿は村人と相談し、景色の美しいこの地にお堂を混注して御本尊を御祀りしたと伝えられている。
以来、五穀豊穣、海上安全、所願成就の守り本尊として、人々の厚い信仰を集めている。
 安置されている御本尊は、檜の寄木造りで室町時代の作と言われ、いすみ市指定の文化財となっている。
 なお、縁日は毎年8月23日、24日の両日である。

岩船地蔵尊保存会
【案内板の書き起こしです】

最終更新: 2019年01月13日
情報提供:キャプテン村社
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