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くしひきはちまんぐう

櫛引八幡宮のお参りの記録(1回目)
青森県八戸駅

投稿日:2026年05月26日(火) 11時20分15秒
参拝:2025年7月吉日
(2025年7月の参拝です)
(2025年12月の地震で八戸市内も甚大な被害を受けており、建物が地震により損壊している場合があります。)
今回は(ちょっと時間ができて)八戸へ。
初青森県投稿です。まずは櫛引八幡宮で御朱印を頂きました。
櫛引八幡宮では御朱印帳を頂きました。
こちらの国宝の赤糸威鎧がデザインされています。
八戸市八幡に鎮座します。
正門は江戸時代の作で切妻造銅板葺の四脚門です。
ご祭神は八幡大神(誉田別尊)です。
創建は仁安元年(に加賀美遠光が甲州南部庄に八幡神を勧請して創祀し、緋威の鎧を殿内に納めたという八幡宮に起源を持ち、文治5年(1189年)の奥州合戦で戦功をたてたその息子南部光行(南部氏の始祖)が糠部5郡の領地を任されて建久2年に入部した折に、六戸の瀧ノ沢村に社殿を造営して南部庄から八幡宮を遷座し、さらに貞応元年に櫛引村の櫛引村の現在地に遷座したといわれています。
以後、 櫛引八幡宮と称し、南部の総鎮守となりました。
本殿は工事中でした。
三間社流造、銅板葺。細部に施された彫刻や極彩色の文様等の華やかだそうです。
長所(旧社殿)は桁行7間梁間3間、入母屋造平入、銅板葺の建物です。
境内社 春日社は
神明宮と同じく元文4年に勧請、創祀されたと伝わわります。
本社拝殿の左方に鎮座する。本殿(重要文化財)は一間社春日造、銅板葺の建物で国の重要文化財です。
境内社 松福稲荷神社はご祭神は倉稲霊神で
京都の伏見稲荷から勧請され松下電器によって創建され仙台移転を機に当社に移されました
神明宮も国の重要文化財です。
元文4年に勧請、創祀されたと伝わり
本社拝殿の右方に鎮座し、本殿は一間社流造、銅板葺の建物です。
ご祭神は天照皇大神です。
宝物館です。
国宝の赤糸威鎧、白糸威褄取鎧が展示されています。
赤糸威鎧は春日大社に出張でした。
それでも、白鎧は感動しました。
明治記念館です。
旧八戸小学校の講堂です。
移築を繰り返しこの地へ移築されました。
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櫛引八幡宮(青森県)
御朱印
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御朱印帳
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由緒書
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八幡駒の説明書
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勝守
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一の鳥居
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社号標
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二の鳥居
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南部駒の石像
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手水舎
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正門
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阿形の狛犬
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吽形の狛犬
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由緒案内板
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拝殿
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拝殿の扁額
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聖徳太子の像
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恵比寿様の像
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南部駒
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本殿
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長所(旧社殿)
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ご神木
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神楽殿
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春日社
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境内社 松福稲荷神社・鳥居
櫛引八幡宮(青森県)
境内社 松福稲荷神社・拝殿
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境内社 悶破稲荷神社 鳥居
櫛引八幡宮(青森県)
境内社 悶破稲荷神社・拝殿
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南部駒
櫛引八幡宮(青森県)
合祀殿
櫛引八幡宮(青森県)
神明宮
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境内社
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蒼崎神社
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西側の鳥居
櫛引八幡宮(青森県)
国宝館
櫛引八幡宮(青森県)
明治記念館

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