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(2025年7月の参拝です。)
三八城神社に参拝し御朱印を頂きました。
隣の社務所のチャイムを鳴らしたら神職の方が来ていただきました。
八戸のこといろいろ教えていただきました。
青森県八戸市内丸にある三八城公園内に鎮座します。
駐車場がありませんので注意。
ご祭神は八戸藩初代藩主・南部直房、甲斐源氏の祖新羅三郎義光、南部氏の祖である南部光行です。
創建は八戸城の本丸と二の丸のあったところで明治11年に創立の許可を得て、旧藩士達から灯篭、手洗い、獅子、その他の供え物が献納され、この年の8月10日から17日まで正遷宮の儀式が執行され拝殿が設置され、その後、西のほうへ引き移し、現在の社殿の位置は、急城内御殿の「奥御居間」の付近の場所にあります。
摂社稲荷神社がありました。
(2025年7月の参拝です。2025年12月の地震で八戸市内も甚大な被害を受けており、建物が地震により損壊している場合があります。)
#三八城神社
#八戸市
#青森県
#御朱印

青森県八戸市内丸にある三八城公園内に鎮座する神社。
創建は元禄2年(1689)、八戸藩2代藩主南部直政が八戸城内に甲斐源氏の祖とされる新羅三郎義光の分霊を勧請したのが始まりと伝わる。
当時は「新羅宮」と称していた。
明治維新後に八戸城が廃城となり、社殿も城外へ移された。その際、社殿が造営され、同じく八戸城の鎮守社で城内に祀られていた「神明社」と南部家の祖とされる南部光行と八戸藩の藩祖南部直房の分霊を合祀し「祖霊社」に社号を改めた。
明治7年(1874)に再度八戸城内の本丸へ遷座、社号も三戸郡の「三」、八戸城の「八」、「城」に因み「三八城神社」と改め、明治11年(1878)に正式に神社となった。
現在の社殿は大正15年(1926)に造営されたものである。
また、三八城神社境内は義経北行伝説地の1つであり「弁慶石」が安置されている。
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