こだはちまんぐう
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楽しみ方小田八幡宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月28日(木) 10時28分13秒
参拝:2025年7月吉日
(2025年7月の参拝です。)
小田八幡宮に参拝し御朱印を少し離れた社務所にて頂きました。
八戸市小田に鎮座します。
仁王門は弘化2年(1845年)から嘉永7年(1854年)まで9年をかけて建造された三間一戸入母屋造の八脚門。小田仁王門とも呼ばれます
ご祭神は応神天皇(八幡神)です。
創建は天喜年間に鎮守府将軍に任命された源頼義が陸奥国を治めるために八幡神を勧請して鎮守とし、その後源義経が平泉から逃れて当地に寓居した際に毘沙門天の像を納め、その像の背中に3寸6分の八幡神の木像を填めて安置し、以降「小田毘沙門堂」と称され、江戸時代の天和2年以降は天台宗寺院の「小田山徳城寺」と称し、毘沙門天が北域を守護する天部である為、八戸藩根城の北方を鎮護する役割があったとされる。
源義経が平泉から落ち延びたと言われる「義経北行伝説」の残る神社で、この一帯は義経が稲の作り方を教え、小さな田を拓いたことから「小田(こだ)」と命名されたという伝説があります。また、義経一行が写経したとされる「大般若経」や、義経が鞍馬から持参したとされる「毘沙門天像」が保管されています。
八戸藩の財政に貢献した伊東仙右衛門の石像です。
大国主命、蒼前の神、2体を祀っている摂社です。
源義経が平泉から逃れて当地に寓居した際に毘沙門天の像を納め、その像の背中に3寸6分の八幡神の木像を填めて安置したといわれている毘沙門堂があります。
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御朱印


一の鳥居

二の鳥居

仁王門

仁王門の扁額

仁王門の由緒案内板

手水舎


古い阿形の狛犬

吽形の狛犬

阿形の狛犬

庭園

吽形の狛犬

阿形の狛犬

拝殿

拝殿の扁額

本殿

伊東仙右衛門の石像の案内

伊東仙右衛門の石像

義経堂

大国主命、蒼前の神、2体を祀っている摂社

毘沙門堂への鳥居

毘沙門堂
すてき
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隼シューター1134投稿
令和2年2月より御朱印集め始めました。よろしくお願いします。 いつもすてきやコメントくださる方々ありがとうございます。 下野国出身、武蔵国在住です。 元々旅と写真が好きである寺をめぐってから御朱...もっと読む
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