すごうさん だいほうじ|曹洞宗|菅生山
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「もくれん寺」とも呼ばれています。
この日(3月中旬)は、境内の白木蓮は蕾でしたが、駐車場の方はほぼ開花してました! 朱木蓮はまだこれからのようですね。
大宝寺さんは、宗派は曹洞宗、御本尊は釈迦如来さん、知多新四国八十八ヶ所霊場 第四十四番札所、南知多三十三観音霊場 第二十七番札所です。
師崎にご上座された弘法大師が、知多の地を布教伝導と修行をされながらまわられた際、湧き出る山清水の美味しさにしばらく休憩され、書を書く為に水を持ち帰った事から、硯石大師霊場として知られるようになりました。
その後、1809(文化6)年、この霊場に半田市小栗万蔵の次女の好堅尼によって寺院として開かれたそうです。
事前のリサーチが足りず、この日は御朱印対応日で無かったのですが🙇💦💦
運良く御住職がいらっしゃって受付してくださいました(直書き希望のため御朱印帳とレターパックをお預けしました)。
事前にSNSやお電話などで確認した方が良いかと思います。
後日、素敵な御朱印が届きました!
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知多四国八十八ヶ所巡りの19寺目は、18寺目と同じく知多郡南知多町の内海に在る第44番札所の菅生山 大宝寺です。
3月中旬~4月に掛けて境内に、もくれんの花が咲き誇るため「もくれん寺」と呼ばれているそうです。
18寺目の泉蔵院から東へ約2.5km。
曹洞宗で、本尊は釈迦如来。
師崎に上陸した弘法大師が、知多の地を布教伝導と修行をされながら廻られた際、岩屋寺から伊勢へ向かう途中、ここで湧き出る清水の美味しさに休憩され、書を書くために水を持ち帰った事から、硯石大師霊場として知られるようになった。1809年に半田市の小栗万蔵の次女・好堅尼によって開創され現在に至ります。
内海の町から東の奥へ、突き当たりまで入った所にあり、広い駐車場があります。駐車場横のもくれん観音が先ず目に入ります。もくれん観音の周りを時計回りで祈願すると縁結び、反時計回りに回ると縁切り祈願だそうです。(昔は駆込み、縁切り寺だったらしい。)
寺号柱の横の短い坂を上がれば境内。右側に手水、手水の横に硯石大師。最初は境内社かと思いましたが、カメラを望遠にして祠を覗くと石像が祀られていました。最奥に?堂(堂名不明)がありました。
硯石大師の向かいに本堂です。真ん中に本尊、左に弘法大師という配置が多い中、こちらは逆で真ん中に弘法大師、左に本尊・釈迦如来。硯石大師霊場が基になっているからでしょうか?
本堂右側の納経所へ行くとご住職不在のため御朱印はセルフ押印、今回の霊場巡りでは初めて。見本を見ながら押印しましたが、記念宝印の位置が上過ぎたかな。
本堂の手前左側にお堂があったので最後に参拝。地蔵堂と南知多三十三観音霊場の観音堂でした。





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