おおみどうじ(のまだいぼう)|真言宗豊山派|鶴林山(かくりんざん)
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楽しみ方大御堂寺(野間大坊)のお参りの記録一覧
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東海三十六不動尊霊場 第22番の次は第21番の鶴林山 大御堂寺です。中部国際空港・セントレアのある常滑市の南の知多郡美浜町に在る真言宗豊山派の寺院で、本尊は阿弥陀如来です。
伝えによると創建は680年前後、行基が中興、1080年前後に白河天皇の勅願寺になり、大御堂寺と称するようになったとの事です。
平治の乱に敗れた源義朝(源頼朝の父)の臨終の地であり(1159年)、境内に墓があることで有名です。
大門の先には本堂があり、中尊の阿弥陀如来に脇侍の観音菩薩と勢至菩薩、藤原時代後期作の阿弥陀三尊です。本堂の右手奥に源義朝のお墓があります。
本堂を左(西)へ行くと悠紀殿があり、建物は京都御所から移築したものです。本尊は今は無い五重塔内に祀られていた平安時代後期作の大日如来です。その左(西)には客殿があり、本尊は源頼朝の持念仏の地蔵菩薩であり秘仏、本尊右側に毘沙門天、左側に不動明王が祀られています。
更に快慶作とみられる阿弥陀如来像が安置されており、有料拝観できるのですが、丁度祈祷が始まるタイミングだったため拝観は駄目でした。次回に期待します。(快慶作の仏像に興味大のため残念!)
客殿で納経帳に朱印を押印して戴きました。併せて、尾張三十三観音霊場 第8番の朱印も押印して戴きました。
尚、寺の東側、境内、西側に広大な駐車場があります。


知多半島、最後にお邪魔したのは大御堂寺、通称、野間大坊です。恋の水神社の近くにありました。こちらは駐車場も境内も広大で、見所もいっぱいありました。

駐車場にあった境内の案内板です。

まず、目に止まったのは鐘楼堂です。鎌倉5代将軍源頼嗣公寄進の梵鐘があるそうで、国重要文化財に指定されています。2階にありましたが、以外と小さかったです。



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