おおみどうじ(のまだいぼう)|真言宗豊山派|鶴林山(かくりんざん)
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楽しみ方大御堂寺(野間大坊)のお参りの記録一覧
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名鉄内海線野間。札所が集中するこのエリア内にあって、複数の霊場を兼務しているため巡礼には欠かせない名刹です。
源義朝公の墓所に木刀を供えたあと、南知多七福神2番の御朱印を拝受。なお知多四国他の専用納経帳は外に並んでいますが、七福神納経帳はお願いして中から出して頂きました。
併せて昨年の御守りも返納。御守りの種類が豊富なことも楽しみの1つです。
職員の方はいつも明るく迎えて下さいますが、ちょうど野菜果物がお下がりで出されており「お好きなだけお持ち下さい」とのこと。お大根と夏蜜柑を1つずつ頂きました。
なお野間は散策にも楽しいのどかなエリアですが、昔から駅も含めてトイレ施設に乏しい場所。恐らく野間大坊さんの御手洗いが最も立派だと思いますので、今回も有り難く利用させて頂きました。
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「知多四国」第50.51番、「知多七福神」大黒天、「尾張三十三」第8番です。
安養院から徒歩4分です。
源頼朝公の父、源義朝公が眠るとされるお寺です。
本尊は阿弥陀如来です。
天武天皇(673年~686年)の時代に建立されています。
平安時代の末期、平治の乱で平清盛公に敗れた源義朝公が家臣(長田忠致・景致)を頼って野間にやってきましたが、二人の裏切りに合い入浴中に殺されてしまいます。
その時、義朝公の御首を洗ったとされるのが「血の池」とされ、義朝公のお墓のほか、平家追討、奥州征伐を終えた頼朝公が寄進した大門も残されています。
また、豊臣秀吉公に敗れてこの地で自害した織田信長公の三男信孝公の墓もあり、重要な史跡が境内に数多く残されています。
他に御朱印を2体頂きました。
何人で来ているか聞かれ答えたら、人数分のチョコレートを頂きました🥨*॰ॱ

知多四国八十八ヶ所巡りの13寺目は、12寺目と同じく知多郡美浜町の野間に在る第50番札所の大御堂寺と第51番札所の野間大坊です。
正式には鶴林山 大御堂寺で、通称は野間大坊。札所としては、本堂のある方を大御堂寺、客殿のある方を野間大坊としていると思います。
12寺目の安養院から北へ約200m。
真言宗豊山派で、本尊は阿弥陀如来。
この本尊・阿弥陀如来坐像は県指定文化財で、脇侍の観音菩薩立像と勢至菩薩立像は町指定文化財です。また、客殿に安置の阿弥陀如来立像も県指定文化財です。
2021年に東海三十六不動尊霊場、尾張三十三観音霊場巡りで訪れましたので3年振りです。(投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)
伝えによれば、天武天皇(673~86年)の時代に「阿弥陀寺」として建立、聖武天皇(723~49年)の時代に行基が中興、承曆年間(1077~81年)に白河天皇の勅願寺として「大御堂寺」と称した。1190年に源頼朝が父・源義朝の菩提を弔うため地蔵菩薩を奉安し、七堂伽藍を造営。豊臣秀吉、徳川家康の庇護を受け発展したとの事です。
伽藍と客殿の間の駐車場に停めさせて頂きました。(客殿の西側にも駐車場あり)
一旦境内から出て大門から入ります。大門をくぐると右側に弁天池があり弁財天、左側に手水と流灌頂(ながれかんじょう)、正面に本堂です。外陣から格子戸越しに内陣を見ると阿弥陀三尊像(阿弥陀如来坐像を中尊に、脇侍の観音菩薩立像と勢至菩薩立像)、平安後期作の定朝様、漆箔はやり直しているのでしょうね、ピカピカ感があります。右側には第50番札の弘法大師です。(こちら側には納経所はありませんので、客殿で併せて御朱印を頂く事になります。)
本堂の右側奥に源義朝の御廟。「我に木太刀の一本でもあればむざむざ討たれはせん。」と言って無念の死をとげたために木太刀が多数奉納されています。その周りには、安養院で自刃した織田信孝の墓、平家に捕えられた源頼朝の助命を嘆願した池禅尼の供養塔、源義朝と共に暗殺された鎌田政家とその妻の墓があります。弁天池の外周に沿って行くとデカいマニ車があるマニ車堂、陰陽石が置かれている愛染明王と弁財天、長田忠致親子により暗殺されて源義朝の首を洗った池と云われる血の池があります。ぐるっと回って来て客殿の方へ向かうと鐘楼と出世稲荷。
客殿への参道に沿って四国八十八ヶ所お砂踏、手前の台に可愛らしいお地蔵さん。
右側に昭和天皇即位の礼の時に京都御所内に建てられた建物の一部を昭和4年に移築した悠紀殿で、五重塔に祀られていたという大日如来坐像が安置されていますが、扉が閉まっていて内部は確認できませんでした。先に客殿の入口、客殿は伏見桃山城の一部を寛永年間(1624~43年)に移築したもので県指定文化財。前庭には四国八十八ヶ所お砂踏。こちらが第51番札所で納経所がありますので、第50番と第51番の御朱印を頂きました。
前回観れなかった快慶作阿弥陀如来を拝観(有料拝観500円)させて頂く事にしました。私1人です。堂内に上がらせて頂き、先ず絵解きから、終わってから仏像拝観。客殿の本尊は秘仏・地蔵菩薩、厨子に入っていますのでお前立、厨子の両脇に不動明王と毘沙門天のはずですが、毘沙門天はご不在。その左脇壇にお目当ての阿弥陀如来立像で、高さ約78cm、安阿弥様、鎌倉時代作、親鸞が法然の入滅に際し、供養のために快慶に造らせたと伝わる客仏。2011年に富山大学の先生が快慶作と判断されましたが、素人の私が観た感想としては「慶派仏師の作には間違いないけれど、快慶作なのかなあ?何か違う(オーラが無い)。」でした。それでも一見の価値ありです。左の間には聖観音坐像、弘法大師像が祀られていました。
寺を後にして、西へ2km位行った海岸沿いにあるぐっさん(山口智充)が東海テレビの「ぐっさん家」で建てた「ザ・グッドサン・ビーチハウス」に寄りました。収録がなければ無人で建物のみです。
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