みょうらくじ|真言宗豊山派|白泉山
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妙楽寺の御朱印・御朱印帳
| 限定 | - | ||
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| 御朱印帳にお書き入れ | |||
| 御朱印帳 | |||
| 参拝時間 | 07:00〜17:00 | ||
| 電話番号 | 0562-55-3510 | ||
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愛知県の知多半島にある知多四国88ヵ所霊場開創の亮山阿闍梨のお寺です。
名鉄、常滑線の古見駅から徒歩2分位です。
1809年3月、このお寺の亮山阿闍梨の夢にお大師様が現れ、"88ヶ所霊場を開き、人々を済度せよ。やがて二人の行者を遣わすので協力して大業を成し遂げよ"との夢告を受け、目が覚めた枕元には、本四国霊場のお砂が置かれていたそうです。
亮山阿闍梨は3度本四国お遍路の後、岡戸半蔵行者、武田安兵衛行者と出会い、発願から16年後知多四国88ヵ所霊場が開かれたそうです。
88ヶ所と番外のお寺7ヶ所、開山所3ヶ所の内、真言宗のお寺は29。
宗派の違う知多半島全域のお寺に、協力をお願いして回ったそうです。
電話や、鉄道や車もない時代どんなに大変だったかと胸が熱くなります。

新四国八十八か所巡り七十九番札所⛩
白泉山妙楽寺は明徳元年(1390年)開創の妙楽寺は当時七堂伽藍を有し、後花園天皇の祈願所であったと伝えられています。本尊の大日如来像は仏師春日の作と伝えられています。
天正六年(1578年)の兵火の時、本尊、薬師如来、地蔵菩薩、大黒天、白山大権現以外はすべて焼失してしまい、豊臣時代には寺領も没収され、塔頭(末寺)は転散し寺運は衰微してしまったが、寛永十二年(1635年)現在の地に再興しました。
知多四国霊場を開創した「亮山阿闍梨」の住職寺になり、亮山阿闍梨が知多四国霊場開創の為に行脚に使われた「手甲」が妙楽寺にありますが、その大きさから察すると身の丈六尺(180cm)の偉丈夫だったと想像されています。また知多四国霊場を開創後に自ら知多四国霊場を遍路しその時に使用した「某」と書かれた納経帳が保管されています。
妙楽寺の御朱印・御朱印帳コレクション全50枚
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