へんじょういん|真言宗豊山派|弘法山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方遍照院のお参りの記録一覧
絞り込み

愛知県知立市、遍照院を参拝。
本堂での初めて戒壇めぐりは貴重な体験でした。普段の生活であれほどの暗闇を経験することはなく、壁に触れる感覚だけで進むのですが、薄明かりの中現れた弘法大師さまは神秘的でした。
こちらは弘仁年間(810年代)に、弘法大師が関東地方に御巡錫の途中、約1ヶ月の間御逗留し建立されています。
出立の際、庭前の赤目樫の木をもってご自身の座像を三体刻まれ、ご本尊とされています。
この三体の座像の中、一番根本で刻まれた大きな御像が別れを惜しんで、やや右を向いて振り返っておられる御姿であるということから、見返弘法大師と言われています。
宗派:真言宗豊山派
御本尊:見返弘法大師(みかえりこうぼうだいし)

知立駅から徒歩20分弱。三河新四国、東海36不動尊のほか三河三弘法奉経帳を購入(500円)できます。三弘法御朱印6つのうち4つがこちらです。
弘法大師逗留地とのことで、境内はかなり大きな四国八十八ヶ所の写しになっています。幼児を抱いた子育大師など様々な大師像にも出会えました。
本堂左手の建物(入場無料)では、八十八ヶ所お砂踏みができます。パレットに並べられた砂袋の上を歩いて行くシステムは、画期的ですね。
これらを一通り見て回ると1時間程かかるでしょうか。
職員さん全員が明るく挨拶をして下さったのが印象的でした。
境内にカフェもありますが、せっかくなので門前にある2軒の鰻屋さんのうちの一つで櫃まぶしを頂いて帰りました。





旧暦21日の弘法大師の命日に、遍照院さんへ参拝しました。
毎月この日は大祭(縁日)が開かれ、とても賑やかです!
遍照院さんは知立三弘法の一番札所です。
弘仁年間(810年代)、弘法大師が関東地方へ御巡錫の途中、この地で1ヶ月ほど御逗留された際に、庭前の赤目樫の木でご自身の座像を三体刻まれました。
この三体の座像の内、一番根本で刻まれた大きな御像が、別れを惜しんで、やや右を向いて振り返っておられる御姿であるということから、見返弘法大師と言われています。
この御本尊は秘佛で、お大師さんの御命日である旧暦3月21日に特別御開帳され、善の綱をもって善男善女にお手引き(お渡し)されているそうです。
今回は御本尊さんの御朱印をいただきました。
是非また参拝したいです!




愛知県のおすすめ2選🎍
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
利用開始をもって利用規約・プライバシーポリシーに
同意したものとみなします。

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























































