おかざきてんまんぐう
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楽しみ方岡崎天満宮のお参りの記録(1回目)
投稿日:2020年12月02日(水) 22時45分02秒
参拝:2018年1月吉日
名鉄東岡崎駅から徒歩20分くらいのところに居られます。
1214年に宮中に怪しく光る物体があらわれ、その頃から天皇の皇女が病に伏せ、
その光る物体を退治したが病気は治らなかったそうな。
射落とされたのは野狐で、その野狐の祟りだということで亡骸を弔うため
稲荷社をおまつりしたところ、皇女の病は治ったそうです。
そして稲荷社の隣に尼寺を建立し、皇女も尼僧となりこのお寺に入ったそうです。
この尼寺の鬼門除けに、光る物体を射落とした弓をご神体として
天神社を建立されたのがこの神社の始まりとされています。
その後、太宰府天満宮の飛梅から作られた道真公の神像を持って
太宰府から江戸に向かっている最中に岡崎に泊った際
枕元で「ここにはいい神社があるから祀ってほしい」と言われたことから
菅原道真公を祀り社名を岡崎天満宮となったそうです。
なんとも壮大な物語があったのですね。
ここで「うそ」というものを知りました。可愛いですね(n*´ω`*n)
1214年に宮中に怪しく光る物体があらわれ、その頃から天皇の皇女が病に伏せ、
その光る物体を退治したが病気は治らなかったそうな。
射落とされたのは野狐で、その野狐の祟りだということで亡骸を弔うため
稲荷社をおまつりしたところ、皇女の病は治ったそうです。
そして稲荷社の隣に尼寺を建立し、皇女も尼僧となりこのお寺に入ったそうです。
この尼寺の鬼門除けに、光る物体を射落とした弓をご神体として
天神社を建立されたのがこの神社の始まりとされています。
その後、太宰府天満宮の飛梅から作られた道真公の神像を持って
太宰府から江戸に向かっている最中に岡崎に泊った際
枕元で「ここにはいい神社があるから祀ってほしい」と言われたことから
菅原道真公を祀り社名を岡崎天満宮となったそうです。
なんとも壮大な物語があったのですね。
ここで「うそ」というものを知りました。可愛いですね(n*´ω`*n)


拝殿には彫刻が施されています。

結構ベテランそうな狛犬さんです。

シャクレ気味ですね。


牙が鋭く表情も独特ですね。

うそ塚です。

わ~なにこれ可愛いんですけど


天神さんといえば梅ですね。1月ですが少し咲いておりました。

そして撫で牛も。ちょっと丸っこいかな?


大正14年生まれの狛犬さんです。

表情も今風の岡崎さんですね。

よく見かける岡崎型ってもうこの頃から形がかたまってきてたのかなぁ


すてき
投稿者のプロフィール

たくまん556投稿
戦国時代好き、プロレス好きで新崎人生大好きから転じて寺社巡りに目覚め十余年。石見から出雲を経て武蔵に住まう。建築物としての寺社、地域の歴史、狛犬の彫刻や石質などなどお詣りすることで理屈でなく感覚...もっと読む
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