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曹洞宗

大鷲院のお参りの記録一覧
愛知県 平戸橋駅

ミッフィー
ミッフィー
2025年12月27日(土) 10時42分29秒
973投稿

★★★愛知県 豊田市(旧足助町)★★★(だいじゅいん)

「豊田市北部の寺社巡り」:令和7年の未投稿を続けます。
国道153号線を豊田市から長野県方面に北上します。
紅葉で有名な「香嵐渓(こうらんけい)」を越えた辺りに位置する曹洞宗の寺院です。

国道からは、この辺りでは見かけない立派な楼門が目立ちます。
この楼門の扁額にある「正法」の書は「山岡鉄舟」の筆とされています。

事前知識もなく、「普通」に満足して参拝を終えようとしました。
すると「磨崖仏⇒」といった看板が見えます。
「?」と思い、足を進めたことに「後戻り」はできませんでした。

【第2弾 新盛(しんもり)磨崖仏探索】

「おそらく」こっちかな?といった山道が続きます。
人気のホトカミ・ユーザーさんの「奥の院参拝」の投稿を見て触発されたようです。
参拝時期は9月の初旬、まだまだ「酷暑」の日でした。
汗だく状態で「イノシシ」の足跡らしき山道を登りました。

最初に発見した「磨崖仏」から次々に現れます。
不謹慎ですがまるで「宝探しゲーム」感覚です。
どこが「ゴール」なのかわからないまま「磨崖仏」に憑りつかれたように進みます。

いくつもの「磨崖仏」を拝見しながら「なんとなく頂上」らしき場所に辿り着きます。
「八丈岩」なる巨石や「怪猫伝説」なるお話の看板もあります。

帰りの下りは「あえて」違う道を勝手に選びました。
・・・これが大失敗・・・
お恥ずかしいことにいい歳して山で迷子・・・
(投稿を躊躇した原因です。)

・・・漸く新たなる「磨崖仏」を見つけ一安心です。
結局、登った道を下ることが正解だったんですね。

この頃は「クマ騒動」もまだ少なかったのですが、
こんなところで怪我しても1か月くらい発見されないと思われます。
齢も考え行動しなければいけませんね。

やってることが子供の頃と変わっていないことに汗だくで反省しながら帰った次第です。

大鷲院(愛知県)

寺号標:国道153号線より

大鷲院(愛知県)

楼門:素晴らしい総檜造りです。

大鷲院(愛知県)

「正法」:山岡鉄舟の筆

大鷲院(愛知県)

本堂までは「大石垣」が続きます。

大鷲院(愛知県)

本堂正面

大鷲院(愛知県)

内陣

大鷲院(愛知県)

手水舎

大鷲院(愛知県)

鐘楼堂

大鷲院(愛知県)

境内稲荷社

大鷲院(愛知県)

【第2弾】足を踏み入れてしまいました。

大鷲院(愛知県)

こんな山道が続きます。

大鷲院(愛知県)

本当にこっちで良いのかな?と思いながら登ります。

大鷲院(愛知県)

しばらく登ると石仏が出迎えていただきました。

大鷲院(愛知県)

「磨崖仏」発見

大鷲院(愛知県)

「磨崖仏」続きます。
⇒ まるで「宝探し」

大鷲院(愛知県)

這って登ります。
⇒ とても危険を感じました。

大鷲院(愛知県)

本当に登って良いものかを思案

大鷲院(愛知県)

相当の期間「誰」も来てないのかな?

大鷲院(愛知県)

「鎖」があるからこっち?

大鷲院(愛知県)

「八丈岩」案内板
⇒ 案内板に「こっちで正解」と安堵します。

大鷲院(愛知県)

八丈岩

大鷲院(愛知県)

石仏

大鷲院(愛知県)

磨崖仏:実際の大きさは約30㎝ほどで彫られています。

大鷲院(愛知県)

「懺悔窟」

大鷲院(愛知県)

イノシシの足跡は見受けられます。
⇒ イノシシも「滑った」ような跡には一人笑い

大鷲院(愛知県)

こんな岩場にもいらっしゃいました。

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