☆☆☆愛知県 豊田市(旧足助町)☆☆☆(くわだわ はちまんしゃ)
豊田市北部の神社巡り(豊田市桑田和町):名古屋市と塩尻市を結ぶ「塩の道」旧街道を北に進みます。
「塩尻市」の地名の由来説に、信州は海が遠く「塩」がないため、その昔は太平洋側・日本海側から「塩売り」が来ていたわけです。南からも北からも「塩売り」が各地を回って売り歩いていると、ちょうどこの近辺が海から最も遠く、塩は品切れになってしまい、「塩尻」という名前がついたと言われています。(あくまで一説)
その昔の太平洋側からの「塩売り」の方も、これから続く山道の「旅の安全」を祈ったことでしょう。