やはしらじんじゃ
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楽しみ方八柱神社のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年06月25日(木) 07時52分27秒
参拝:2026年6月吉日
長興寺さんへ参拝に行った際に併せてのお参りとなりました。
長興寺のかつての敷地内、現参道を下っていくと八柱神社までに行ける様になっていますが、どうやら参道の一部をズドンと抜ける様になっています。
本来の大鳥居は、もう少し西方にあって立派な朱塗りの鳥居が建っています。
そこまでは時間の都合上、足は運べていませんが、この辺りの小さめの神社にしては大きい鳥居なので疑問点も浮かんできます(本当に大きいの、なんで?という感じ)。
神楽殿、拝殿、本殿と西向きに建立されています。(本来は西側にある街道から歩いていたのでしょうか?)
境内地には、手水舎、白馬像、二宮尊徳像、乃木希典像に近しい時代に作られた龍宮社と山神社ともう一社(判読できず不明)があります。
境内地の広さからすると、小学生の集合場所だったり登下校時に寄って行ったような感じが残っていました。まぁ今ではお子さんの数も少ないので,そういう場面も見受けられそうになさそうですね。
長興寺のかつての敷地内、現参道を下っていくと八柱神社までに行ける様になっていますが、どうやら参道の一部をズドンと抜ける様になっています。
本来の大鳥居は、もう少し西方にあって立派な朱塗りの鳥居が建っています。
そこまでは時間の都合上、足は運べていませんが、この辺りの小さめの神社にしては大きい鳥居なので疑問点も浮かんできます(本当に大きいの、なんで?という感じ)。
神楽殿、拝殿、本殿と西向きに建立されています。(本来は西側にある街道から歩いていたのでしょうか?)
境内地には、手水舎、白馬像、二宮尊徳像、乃木希典像に近しい時代に作られた龍宮社と山神社ともう一社(判読できず不明)があります。
境内地の広さからすると、小学生の集合場所だったり登下校時に寄って行ったような感じが残っていました。まぁ今ではお子さんの数も少ないので,そういう場面も見受けられそうになさそうですね。

鬱蒼とした森の中に神社があります。目の前の通りを左進すると長興寺山門に辿り着きます。
白馬像の前に小さく神社柱があります。
正面は神楽殿でしょうか?
白馬像の前に小さく神社柱があります。
正面は神楽殿でしょうか?

西側を見ています。
ただの鳥居に見えますが。ちょっと珍しい両部鳥居です。
神仏習合の名残があるという鳥居です。
長興寺の地名の元に立っているにで、かつては長興寺の境内に中に立っていたとされるので、これが当たり前なのでは!?
ただの鳥居に見えますが。ちょっと珍しい両部鳥居です。
神仏習合の名残があるという鳥居です。
長興寺の地名の元に立っているにで、かつては長興寺の境内に中に立っていたとされるので、これが当たり前なのでは!?

白馬像と称していますが、ハリボテ(失礼)の様に見える奉納馬でしょうか?
中央の鬱蒼としているあたりに二宮尊徳像
左の軍人は、日露戦争の乃木希典像(乃木大将といえば全国で見ても有名)
中央の鬱蒼としているあたりに二宮尊徳像
左の軍人は、日露戦争の乃木希典像(乃木大将といえば全国で見ても有名)

神楽殿

不明建物

本殿

由来

山神宮と謎の石柱

龍宮社の鳥居

由来
由来を作った方は長興寺の住職さん
・鎌倉時代から鎮座している事
・雨乞いの神様である事
・かつては祭礼も若衆を中心に行われていた事
由来を作った方は長興寺の住職さん
・鎌倉時代から鎮座している事
・雨乞いの神様である事
・かつては祭礼も若衆を中心に行われていた事

龍宮社

手水舎

八柱神社から長興寺に向けてズーム撮影
すてき
投稿者のプロフィール
シンくん4062投稿
大叔父が地域では有名な大先達をしていた影響かは分かりませんが、寺社仏閣を巡り歩く転機があってから御朱印の有無に関わらず『とりあえず、行ってみよう』と言う思いから継続するように心がけています。 最...もっと読む
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