たがたじんじゃ
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楽しみ方田縣神社のお参りの記録一覧
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延喜式神名帳にある、田縣神社(尾張国・丹羽郡22社)に比定される式内社
【御祭神】
御歳神(みとしのかみ)
玉姫命(たまひめのみこと)
【御神徳】
五穀豊穣、家業繁栄、恋愛、子宝、安産、縁結び、夫婦円満など
🅿️駐車場有り
【創建年代は不明】
世に名高い小牧長久手の合戦に、豊臣秀吉が陣取ったといわれる久保山。
その麓に続く俗称「縣の森」に当社は鎮座します。御創建年はさだかではありませんが、一説によると遠く弥生時代にまでさかのぼるともいいます。
太古この地方一帯に住んでいた豪族が、「母なる大地は、父なる天の恵みにより受胎する」との古代日本の民族思想により、五穀の豊穣、万物の育成、国土の発展を神に祈ったのにはじまります。
醍醐天皇の延長五年(927)に編纂された『延喜式』には田縣神社と記載され、また貞治三年(1364年)の『尾張国内神名牒』にも、従三位上田方天神とあって、古くから格式の高い神社であったことがわかります。(公式HP一部抜粋)

先の小松寺で尾張地区(春日井市・小牧市)の寺院巡りの予定終了し、自宅に帰ろうとカーナビをセットしようとしたら、近くに(約1.5km)田縣神社があるとわかり、何十年か振りに参拝する事にしました。
デカイ男根を御輿に載せ、奉納する豊年祭で有名な神社です。
田縣神社は「たがたじんじゃ」と読みます。
祭神は、御歳神(ミトシノカミ)、玉姫命(タマヒメノミコト)。
創建時期は不詳ですが、一説によると弥生時代まで遡るとも言われています。昔、この地方一帯に住んでいた豪族が「母なる大地は、父なる天の恵みにより受胎する」との古代日本の思想により、五穀の豊穣・万物の育成・国土の発展を神に祈ったのが始まりとされます。
927年に編纂された「延喜式」に田縣神社と記載されている古くから格式の高い神社です。
神社の南側と東側に駐車場がありますので停めさせて頂きました。
鳥居は東を向いています。鳥居をくぐり少し先へ行くと左側に手水、身を清めます。90度右に曲がると拝殿です。(拝殿・本殿は南向き) 境内はそれほど広くありません。
拝殿で能登地震で被災した能登地方の早期復興を祈願致しました。拝殿の左奥に奥宮、昨年の豊年祭で使われたと思われるデカイ男根が祭殿に。奥宮の先(本殿の裏側)に珍宝窟、石の玉が2つ置いてあって「玉さすり賽銭いれて珍となる」と書かれていました。珍となるの意味がわかりませんでしたが、書かれている通りにやりました。
授与所で御朱印を頂いて、帰路に着きました。





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