御朱印・神社お寺の検索サイト

楽しみ方

しんめいしゃ

神明社(鎌島)の御由緒・歴史
愛知県 佐古木駅

ご祭神天照皇大神
ご由緒

社伝によれば、「元当郡の名家たりし蟹江史郎氏の祖先鈴木四郎左ヱ門重勝は尾張藩祖義直卿の御覚え目出度く、内令により美濃大牧の人鬼頭俵内を土工主任として慶安元年(1648)当鎌島新田の築堤に着手したが、夜間伊勢の者共来たりて堤を破壊すること幾度となく続き竣工を断念しようとした折、天照大神の大麻が流れ寄らせ給うを発見し、神力によりて此の工事は成功するものと諸人歓喜し小祠に納め奉り。鈴木氏尾張候に奏請せしに因り、神明社護衛の名義にて寺社奉行より甲冑武者五十名を派遣されしより工事は進捗し、堤防工事の竣工を得たり」と伝々。鈴木氏は明治4年、蟹江氏と改称した。
明治5年、村社に列格。
14等級 村社
本殿 神明造
(『愛知縣神社名鑑』より)

歴史の写真一覧

御朱印背景
NEWSLETTER

最新の限定御朱印情報が届く!

御朱印メルマガを受け取ろう

※購読はいつでも解除できます。利用開始をもって利用規約プライバシーポリシーに同意したものとみなします。
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.
神社寺院のホームページが無料でかんたんに作れる!
行きたい
行った
お問い合わせ

ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから

お問い合わせ