こくぶんじ|臨済宗妙心寺派|鈴置山
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国分寺マルシェに行きました。
(2026年の開催は1月12日・5月3日・11月3日。雨天・強風の場合は中止。)
西側に広い駐車場があります。この日は入口などに誘導の方々がいらっしゃいました。
手作り雑貨やキッチンカーが出店していたり、本堂が飲食や休憩スペースとして開放されていたり、別の建物で重要文化財が開放されていたり…と、とてもアットホームなイベントでした。
又、お尋ねして御朱印(書置き)をいただいた際も、親切にご対応くださり有り難かったです。
1886(明治19)年、円興寺から国分寺に改称して、現在に至ってます。
日本史の教科書に出てくる、741(天平13)年に聖武天皇が仏教による国家鎮護のため日本各国に建立を命じた国分寺(金光明四天王護国之寺)跡は、ここから南へ行った場所にあり、現在は畑になってるそうです。
(他の参拝客が写ってるので、投稿する写真は限定的ですm(_ _)m)
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尾張地区寺院巡りの3寺目は稲沢市にある鈴置山 国分寺です。
矢合観音の近くに在る臨済宗妙心寺派の寺院で(矢合は「やごう」ではなく「やわせ」と読みます。)、本尊は薬師如来、収蔵庫に国の重文指定彫刻が5躯安置されています。
事前に拝観予約をしてから伺いました。
寺号は国分寺ですが、奈良時代に聖武天皇の命により創建された国分寺ではありません。この寺院の元は円興寺といい、創建は諸説あるも14世紀前半との事であり、明治時代に国分寺に改称しています。
山門をくぐって左側に収蔵庫があり、センターに宝冠釈迦如来、その右側にもやや小さい宝冠釈迦如来、左側には開基とされる伝覚山和尚、両脇には伝熱田大宮司夫妻各像の計5躯が安置されており、鎌倉時代作の国の重文指定彫刻です。これらが横一列に並んでいるのは見応え十分。また、可愛らしい円空作の不動明王も置かれていました。(釈迦如来は飾り物を身に付けていないのが一般的であるが、頭に宝冠を被っている。) 写真撮影許可は戴いております。
参拝後に御朱印を戴きました。
尚、山門の手前の脇に駐車させて戴きました。

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