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2日ぶりの参拝です。
今日は廿一大師巡りの事で少しばかりお話ししていました。
他の霊場で嫌なことを受けられたという参拝者がいらして、
でも、私はそこにももちろん行きますが、ご接待も受けましたし
嫌な感じはしませんでした。
なんでも、巡拝したよのリスト表に❌をつけているというそうです。
自押しのところも、どうも否定されていたそうで、寺社側の都合の場合もいけないのか?という話に、、、。
中濃八十八箇所なんて、殆ど自押ししかないよ。
後継者問題や地域的なものもありますよね。
でも、廿一大師で自押し覚えたので他の霊場でスタンプと朱肉しか置いてなかった時の対応は出来ると思うし、知らない方がいれば教えることもできると思いますよ。
色んな人もいるということですね(^◇^;)

(名古屋二十一大師19番札所)
このあたりは、線で繋げたようにお札所が続きます。
住宅街にあるのですが、うっかりすると通り過ぎてしまいそうになります。
1940年に「高野山大師教会名古屋支部」として高野山金剛峯寺より認可された比較的新しい寺院になります。ただ五年後、空襲により焼失してしまいましたが、移転し再興しています。
1956年、本尊となる十一面観世音菩薩像が納められます。こちらの観音像は、大和国初瀬の西国第八番霊場「長谷寺」の本尊十一面観世音菩薩の分身を本尊とし、尊像は「長谷寺の千古の楠木を以って我が分身を造立せよ」という観音様の夢のお告げにより、長谷寺本堂東脇に聳える夫婦楠の大樹一本が授与され、金龍寺に運ばれ境内にて小川亀三郎仏師により彫刻されました。高さは10mにもなります。
山門くぐり、奥の扉を開けると、ドーンとご本尊様がおいでになり、びっくり仰天しました。
こんなに間近で大きなご本尊を拝めるのは珍しいと思います。
御朱印いただく前後に御前を通りますので二度ありがたいです。

愛知県のおすすめ2選🎌
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