浄土真宗本願寺派
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しんめいしゃ
2026年04月22日(水)33投稿
2017年4月27日に初めてお詣りしました。
真広寺さんは興善寺と同じ敷地で東隣に建っています。
名古屋市史社寺編に拠りますと、
元々中島郡氏長村(現在の一宮市大和町氏永あたり?)に天台宗の氏長山中之坊という寺号で建っていました。開基、建立年は不詳です。
文明年間(1469年~1487年)に住持していた僧祥蓮が蓮如上人に帰依し浄土真宗に改宗したそうです。
寛永2年(1625年)に名古屋市東區朝日町(現在の錦3丁目)に移転しました。
万治3年(1660年)の大火でお寺が焼失し、その年12月に蒲焼町に移転したそうです。
大正4年(1915年)時点でも蒲焼町3丁目(現在の錦3丁目)南側にあると記載されているので、約250年間は同一地で存在していたものと思われます。
その後、どんな理由で真広寺が興善寺と同じ場所に建っているのでしょうか。
鶴舞中央図書館で住宅地図で調べたところ、昭和30年では興善寺は西白山町の西側(流川町と思われる)にありましたが、真広寺はありませんでした。
昭和34年に興善寺の下に真広寺が現れます。
昭和40年になりますと興善寺と同じ敷地らしきところに真広寺が記載されています。
昭和45年には西白山町と流川町の境界の同一敷地内に興善寺と真広寺の名前が併記されており、大福惣順さんのお名前が書かれています。

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