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真広寺のお参りの記録(1回目)
愛知県新栄町駅

投稿日:2026年04月22日(水) 21時39分46秒
2017年4月27日に初めてお詣りしました。
真広寺さんは興善寺と同じ敷地で東隣に建っています。
名古屋市史社寺編に拠りますと、
元々中島郡氏長村(現在の一宮市大和町氏永あたり?)に天台宗の氏長山中之坊という寺号で建っていました。開基、建立年は不詳です。
文明年間(1469年~1487年)に住持していた僧祥蓮が蓮如上人に帰依し浄土真宗に改宗したそうです。
寛永2年(1625年)に名古屋市東區朝日町(現在の錦3丁目)に移転しました。
万治3年(1660年)の大火でお寺が焼失し、その年12月に蒲焼町に移転したそうです。
大正4年(1915年)時点でも蒲焼町3丁目(現在の錦3丁目)南側にあると記載されているので、約250年間は同一地で存在していたものと思われます。
その後、どんな理由で真広寺が興善寺と同じ場所に建っているのでしょうか。
鶴舞中央図書館で住宅地図で調べたところ、昭和30年では興善寺は西白山町の西側(流川町と思われる)にありましたが、真広寺はありませんでした。
昭和34年に興善寺の下に真広寺が現れます。
昭和40年になりますと興善寺と同じ敷地らしきところに真広寺が記載されています。
昭和45年には西白山町と流川町の境界の同一敷地内に興善寺と真広寺の名前が併記されており、大福惣順さんのお名前が書かれています。
真広寺(愛知県)
2017年4月27日撮影
真広寺の門です。
真広寺(愛知県)
2020年10月5日撮影
真広寺の門です。門入口には柵が立てられておりスロープにはチェーンが張られています。
真広寺(愛知県)
2021年3月26日撮影
真広寺の門です。たまには門が開いているかなと期待してお詣りに来ているのですが、やはり拒絶されています。
真広寺(愛知県)
2020年10月5日撮影
外から見た真広寺の伽藍です。
真広寺(愛知県)
2019年6月4日撮影
敷地南側の木塀越しに真広寺の本堂?を写しました。
真広寺(愛知県)
2021年3月26日撮影
敷地南側の木塀越しにお堂を写しました。
真広寺(愛知県)
2021年3月26日撮影
門入口から真広寺の本堂?を写しました。
真広寺(愛知県)
2021年3月26日撮影
鐘楼です。
真広寺(愛知県)
2021年3月26日撮影
鐘楼です。車通用門から写させてもらいました。
真広寺(愛知県)
2021年3月26日撮影
真広寺の敷地の南端です。真広寺の庫裏でしょうか。
真広寺(愛知県)
2021年3月26日撮影
真広寺の本堂?の裏側です。

すてき

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